スポンサーサイト

0
    • 2019.07.14 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    【7月9日】第2回若狭町歴史環境講座

    0
      たびたびKSMILYです。



      きたる7月9日(日)13時30分から、三方五湖のシジミをテーマにした講演会を当館にて開催いたします嬉しい。講師は、福井県里山里海湖研究所の宮本康研究員です。



      宮本研究員の講演演題は、「シジミの分布を通して三方五湖の歴史と将来を考える」です。じつはKは宮本さんの発表をお聞きしたことがあるのですが、シジミの生息する自然環境だけでなく、三方五湖のシジミ漁業の歴史についても詳しく調べておられるので、大変聞きごたえのある内容でした嬉しい



      宮本研究員は、「三方五湖に潜る」というたぐいまれな調査もされており、シジミの分布や食害についても継続して調べておられます。昨年は12月28日まで潜っておられたそうでびっくり、研究への熱い思いが伝わって参ります。



      当ブログであまり内容を出し過ぎてもいけないので楽しい、今日はこのくらいにしておきますが、ご関心のあるかたは、ぜひご参加ください。

      歴史環境講座「鳥浜貝塚の植物資源利用」

      0
        たびたびKSMILYです。



        今週末6日(日)に、若狭三方縄文博物館で第5回歴史環境講座が開催されます。



        13:30〜当館にて「鳥浜貝塚の植物資源利用」と題して、螢僖譽・ラボの佐々木由香さん(環境学博士)にお話しいただきます。



        佐々木さんは、日本列島の遺跡出土植物分析の最前線におられる方で、鳥浜貝塚の資料にも造詣の深い方です。以前、Kは山形県で同じシンポジウムに話し手側として参加させていただきました。佐々木さんの御発表後の質疑の際、「鳥浜貝塚の資料分析の進捗はいかがでしょうか?」という、とっても間抜けで不謹慎な質問をしてしまったのは、Kですしょんぼり。会場の皆様、ゴメンナサイ。



        今回は、Kは司会として佐々木さんをサポートする立場です。多くの皆様の御来場をお待ちしております嬉しい(講座参加の方は入館無料です。)。

        【本日】若狭町伝統文化のつどい

        0
          たびたびKSMILYです。




          行楽の秋です楽しい。今週末は全国的に天気がよいようで、外出される方も多いと思います。そして文化の秋ともいいます。たくさんの文化遺産・歴史遺産をかかえる若狭町でも、毎週末にイベントがあります。スタッフの皆さま、ご苦労様です(皆さまの中に、自分たちも入るわけですが楽しい)。



          Kはこの後、パレア若狭(若狭町内の文化ホール)に移動し、若狭町伝統文化のつどいの準備スタッフになります。伝統文化のつどいは、今年で7回目の開催になりますが、今年第4回目の若狭町歴史環境講座でもあります(ややこしいですが)。



          今年は、招待公演として、長崎市雲仙市から「瑞宝太鼓」を上演します。障がい者施設出身の皆さんが6曲の太鼓を演奏します。海外公演もされているとのことで、舞台袖から聞くのが楽しみです。また、恒例の若狭町内団体公演として、無悪区の祭囃子が上演されます。無悪と書いて「さかなし」と読みますが、その話はまた別の機会に楽しい



          若狭町の伝統文化については映像の記録を進めており、上記団体の上演後に映像も上映します嬉しい


          歴史環境講座「日本遺産と鯖街道」

          0
            おはようございます。KSMILYです。



            ここ1週間ほどは、現場や体験講座などでゆっくり机に座っている時間がなかったため、久々の更新になります嬉しい。10月12日に開催された第3回歴史環境講座のレポートです。



            第3回のテーマは、「日本遺産と鯖街道」でした。開催場所は、若狭町立上中中学校と同三方中学校の2校でした。つまり、若狭町の中学生限定の講座だったのです。講師は、東京大学大学院教授 西村幸夫氏です。



            西村先生は、若狭町の伝統的建造物群保存地区保存審議会委員を務めておられ、文化財・歴史遺産の保存活用に長年ご指導いただいております。ご専門は都市計画・都市保全計画・都市景観計画です。



            前日夜から熊川宿勘兵衛(熊川宿内の宿泊施設)にお越しいただき、朝早く(2時限目)からの講座になりました。



            こちらは上中中学校です。生徒さん、しっかり聞いておられます。終了後には、生徒会長さんから謝辞もありました。



            ご講演では、明治大学助手時代に、熊川小学校の生徒さんたちと、熊川宿の調査を行い、報告書をつくられたことに始まり、小浜市・若狭町歴史文化基本構想の策定、そして日本遺産についての解説と、約30年にわたる若狭町との関わりを振り返られ、若狭町の歴史遺産の価値についてしっかりと生徒の皆さんにお話しいただきました。


            じつは、今月2回目の来町となる西村先生。来月も熊川宿の伝建指定20周年記念に合わせてご来町いただきます楽しい



            西村先生には、事前に2校での講演を依頼し、三方中学校では「日本遺産と鯖街道、そして三方五湖」と題して若干内容を替えていただきました。ありがとうございます。



            三方中の生徒の皆さんも、集中して聞いてくださいました。こちらの生徒さん数名は、終了後にその場で感想を発表してくれました。



            Kが個人的に嬉しかったのは、西村先生のこのお言葉です。



            「若狭の年縞 歴史が降り積もり、層を成しているような地域としての若狭」

            楽しいこれは、当地域を象徴的にあらわす言葉で、以前から西村先生からお聞きしていました。中学校の生徒さんの心の中にも、当日のご講演が降り積もり、層を成してくれるといいな、と思います嬉しい




            歴史環境講座「鳥浜貝塚の植物資源利用」

            0
              こんにちは。KSMILYです。



              台風18号が東シナ海を北に移動しています。そろそろ偏西風にのって、「ビューン!」と西日本付近をかすめるのではないかと思われます冷や汗。若狭に最接近するのは、5日ごろになりそうですが、できるだけ日本海の北側にそれて、上陸しないことを願っています。



              さて、来月の話題ですが、11月6日(日)13:30から当館にて、第5回歴史環境講座を開催します。



              今回は、「鳥浜貝塚の植物資源利用」をテーマに、パレオ・ラボの佐々木由香さんにお話しいただきます楽しい



              佐々木さんとは、昨年の11月に山形県・押出遺跡で開催されたうきたむ学講座のシンポジウムでご一緒させていただきました。大変多忙な方で、もう一つのシンポジウムと重なった日程の都合上、一日しかご一緒できませんでした悲しい。今回は、鳥浜貝塚周辺の遺跡もご案内しようかと考えております楽しい



              11月下旬には、佐々木さんをはじめとする植物考古学研究者が多く参加している「日本植生史学会」も開催されます。10月・11月は文化の秋ということもあり、各地でいろいろな研究会・学会・シンポジウム等が開催されるのです嬉しい



              ところで、先月開催したのが、第2回講座で、今回ご案内するのは第5回講座です。はて?2回飛んでるぞ??



              じつは、第3回は、若狭町立上中中学校と同三方中学校に出前講座を開催するので、対象は若狭町の中学生・先生方だけなのです。ゴメンナサイ!ちなみに、テーマは「日本遺産と鯖街道」で、講師は東京大学大学院教授 西村幸夫先生です。



              そして第4回は、毎年恒例の「若狭町伝統文化のつどい」にあたっています。こちらは入場整理券が必要ですが、まだ席がありますので、詳しくは若狭町歴史文化館(0770622711)かパレア若狭(0770622508)にお問合せください(火曜日は両施設とも休館)。

              歴史環境講座「近年の若狭の古墳発掘調査報告」【終了】

              0
                こんにちは。KSMILYです。

                昨日開催された、第2回若狭町歴史環境講座「近年の若狭の古墳発掘調査報告」をレポートします。

                会場は、若狭町瓜生公民館。地区公民館なので、こぢんまりとしていますが、満員御礼でした楽しい

                講師は、花園大学教授の高橋克壽先生です。高橋先生は、28年前の若狭町向山1号墳の発掘調査以来、若狭町とは長いお付き合いです。当時学生さんでしたが、今や、学生さんを率いて、発掘調査を重ねておられます。

                演題は、「日本を代表する脇袋古墳群の重要性」。ご本人もおっしゃっておられましたが、これは地元へのサービスではなく、事実、そうなのです。古墳時代当時、日本の中枢であった畿内地方と、先進国である中国大陸・朝鮮半島の国々とは、若狭地方を通じた交流をもっていました。あるいは、若狭独自に外国との交渉をしていた可能性もあります。

                例えば、塩と鉄はいつの時代・どこの国でも重要な品物ですが、若狭地方は塩の生産地であり、朝鮮半島経由で鉄を導入できた地方でしたから、一目置かれる存在だったわけです嬉しい

                花園大学は、小浜市の九花峰古墳・丸山城址古墳、若狭町の糠塚古墳・脇袋丸山塚古墳・藤井岡古墳などを発掘調査しています。これらの成果もご講演で紹介されましたが、サービスとして、昨年調査したばかりの藤井岡古墳出土遺物をご持参いただきました。

                左の埴輪は、甲冑形埴輪で、細かな表面のディテールがポイントです。三角形の鉄板を、革紐でとじているのですが、甲冑の実物を知っている人でないとつくれない細かさですびっくり。ちなみに同様の甲冑の実物は、向山1号墳で出土しているのですが、向山1号墳よりも藤井岡古墳の方が数十年古いはずです。



                第1部の講演会終了後、脇袋古墳群の現地見学会も行いました嬉しい



                ちなみに、Kが解説をさせていただきましたが、まずは実物の古墳を現地で見ていただくことを優先し、細かな数値などの情報は「配布資料参照」といたしました。やはり、本物の迫力に敵うものはないですね楽しい



                ここは、史跡上ノ塚古墳の後円部の頂上です。


                全長100mの古墳は、30名以上の見学者が載ってもビクともしません。

                高橋先生も説明を補足してくださり、ご一行は、講演会の件も含めて質問をされていました。



                帰り際、若狭町の広報を担当している会社のFさんが、「古墳から降りてくるみんなを眺めていると、みんなにこにこして、ハイになっていた!」とおっしゃいました。Fさん自身も気分が高揚して、いろいろなアイディアをお話してくれました楽しい。確かに、参加者の皆さんは現地をご覧になったことで、一瞬でも古墳時代にタイムスリップしていたのかもしれません。皆さん、本当にお疲れ様でした。

                【本日】第2回若狭町歴史環境講座 近年の若狭の古墳発掘調査報告

                0
                  おはようございます。KSMILYです。



                  本日13:30から、第2回歴史環境講座を開催いたします。



                  会場は、若狭町瓜生公民館で、講演会終了後に、脇袋古墳群の現地見学会も行います嬉しい



                  古墳マップもできました。



                  主要な古墳だけでも、若狭にはこれだけの古墳が現存していることに驚かされますびっくり

                  第2回若狭町歴史環境講座

                  0
                    たびたびKSMILYです。



                    お盆を挟んだため、チラシのお知らせが遅くなってしまいましたが、9月11日(日)に第2回若狭町歴史環境講座が開催されます(当館ホームページ本体にはすでに掲載されています)。



                    チラシ上の写真は、昨年8月に開催された、藤井岡古墳(5世紀初頭)の現地説明会の様子です。解説して下さったのは、花園大学教授 高橋克壽氏です。説明を聞いている人たちの中に、実はKも混じっています楽しい



                    本講座のタイトルは、「近年の若狭の古墳発掘調査報告」です。花園大学は、若狭町・小浜市に分布する多数の古墳群を精力的に調査されています。先日当ブログで紹介した「とある古墳」もその一つです。今回の講演会でも、中間報告がされるものと期待しています。詳しい講座情報は下記のとおり。



                    ●第2回若狭町歴史環境講座 近年の若狭の古墳発掘調査報告−講演と現地見学−

                    ・日時:平成28年9月11日(日) 講演会:13:30〜14:40 脇袋古墳群現地見学会:15:00〜15:30

                    ・場所 講演会:若狭町瓜生公民館(福井県若狭町脇袋12−3−2 筺В娃沓沓亜檻僑押檻娃娃毅魁法、┯獣聾学会は直接脇袋古墳群にお集まりください。

                    ・講師:高橋 克壽 氏(花園大学文学部文化遺産学科 教授)

                    ・演題:「日本を代表する脇袋古墳群の重要性」



                    入場無料ですので、ご関心のある方はぜひご参集ください楽しい

                    歴史環境講座「湖と周辺環境の歴史と自然再生」

                    0
                      たびたびKSMILYです。



                      時間は、8月7日日曜日にさかのぼります。第1回若狭町歴史環境講座第2部の講演会の模様です。



                      こちらは、福井県里山里海湖研究所の石井研究員さんです。「湿地の自然再生-三方五湖の自然の恵みを守り伝える-」というテーマのご講演でした。上に掲げているのは、三方湖に生える水生植物ヒシの押し葉標本です。ヒシは、三方湖の自然再生の重要なテーマの一つです。この他、水中カメラの動画で、水面下のヒシの様子も紹介していただきました。



                      こちらは、船上解説でもお世話になった、里山里海湖研究所の北川主任研究員さんです。



                      「日本海側の開発と森林-塩づくりと荘園の発達-」というテーマのご講演でした。福井県あわら市の北潟湖と三方五湖の日向湖から採取した花粉に基づく製塩・新田開発がテーマでした。



                      ご講演終了後も活発な質疑応答がありました。講師のお二方、本当にありがとうございました。

                      【本日】第1回若狭町歴史環境講座

                      0
                        おはようございます。KSMILYです。



                        本日、11:15より、第1回若狭町歴史環境講座 第1部水月湖レイククルーズがはじまります。まもなく、講師の北川さんと、現地に向かいます。快晴ですし、湖の景色はきっと美しいでしょう!楽しい


                        午後1時からは若狭三方縄文博物館シアターで、第2部講演会です。福井県あわら市の北潟湖と、美浜町・若狭町にまたがる三方五湖をフィールドに、湖と周辺環境の歴史と自然再生について、2名の講師にお話いただきます。



                        入場無料です。ぜひご聴講ください嬉しい

                        calendar
                           1234
                        567891011
                        12131415161718
                        19202122232425
                        262728293031 
                        << July 2020 >>
                        PR
                        selected entries
                        categories
                        archives
                        recent comment
                        recommend
                        links
                        profile
                        search this site.
                        others
                        mobile
                        qrcode
                        powered
                        無料ブログ作成サービス JUGEM