<< 【11月12日終了】第6回若狭町歴史環境講座その2 | main | 【本日】シマシマ縁日Vol6(道の駅三方五湖にて) >>

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    • 2019.07.14 Sunday
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    ドイツからのお客様

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      みたびKSMILYです。



      今日は、いい天気で晴れ風もなくあったかい日でした。まさに「日本晴れ」といえるでしょう楽しい



      その日本にやってきた、ドイツからのお客様を当館でお迎えいたしました。「福井県・ドイツ高校生共同学習・交流事業」でドイツ人高校生25名・日本人高校生25名がご来館されました嬉しい



      昨日まで、歴史環境講座の対応で手が回らなかったので、今朝から急遽、「ドイツ語で展示資料名を書いたメモ」をつくって、主要なケースに貼ってお迎え準備をしました。たまたま検索した「日独辞書」のホームページが優秀だったので、あまり苦労せずに独訳(ひとりで訳したので、どくやくでもありますが…楽しい)できました。



      一行と共にご来館された欧米人の通訳の方は、実はドイツ語ではなく英語で通訳をされており(マヌケにもKはその方にドイツ語の読み方を訊いてしまったのですが…)、ドイツ人高校生とは英語で会話できそうだ、と気づきましたびっくり



      到着してすぐに、里山里海湖研究所の北川主任研究員さんによる、水月湖年縞のレクチャー(英語と英語パワーポイント利用)があり、その後に当館展示室の見学となりました。時間が押しているので、全員に向けての館内レクチャーはあきらめ、Kがあちこち動きながら、主にドイツ人高校生たちとお話させていただきました(一応、英語で嬉しい



      ドイツ語の展示メモをつくっておいたお陰で、「すまないけど、僕はこれがドイツ語で読めないんだ」と話しかけると、快く発音を教えてくれたり(そのとおりにKは発音はできませんでしたが…しょんぼり)、身振り手振りで船をこぐ真似をするだけで丸木舟と理解してくれたり、料理のレプリカを指差しながら素材の名前を言うだけで驚いてくれたり、A室長のつくった間違い探しシート(超難問あり)をつかって盛り上がったり(ちなみにドイツの先生に薦めたら、やんわり断られましたショック)、糞石の名前メモはドイツ語でも専門用語でわからないとのことだったので、英語で説明したところ、「何だかトイレに行きたくなった」と案内を依頼されたりびっくりと、短いながらも大変楽しいひとときでした楽しい。当館の後は、小浜市で箸研ぎ体験をされるとのことでした(ちなみに、ドイツ人女子生徒一人と漆や箸に漆を塗るという話題になりましたが、「箸」という単語は知らないみたいでした)。



      コミュニケーションは、流暢な言葉がなくても成立しますし、お互い話しかけやすい雰囲気さえあればいいんだな、と思いました。Kのヒアリング力は怪しいものですが、また外国のお客様が来てくださる日を楽しみにしております楽しい

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