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    【11月12日終了】第6回若狭町歴史環境講座その1

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      こんにちは。Kです。SMILY



      昨日、第6回若狭町歴史環境講座「縄文時代の年代測定の最前線」が終了しました。講師は、国立歴史民俗博物館の工藤雄一郎准教授です嬉しい



      過去に当ブログでもご紹介したことがありますが、工藤さんは、年代学をご専門とされており、特に日本列島の旧石器時代から縄文時代にかけての環境と人間の関わりの歴史などをテーマに研究を進めておられます。Kとの出会いは、平成14年〜15年にかけて旧三方町で実施した「縄文の丸木舟復元ー湖に浮かべよう!」に遡ります。当時、東京都立大学(現首都大学東京)におられた工藤さんは、滞在しながら毎日、石斧で木を伐採したり、丸木舟を掘ったりする作業に参加されていました。



      国立歴史民俗博物館に移られる前から、縄文時代の漆を中心とする植物利用に関心を持っておられたので、鳥浜貝塚の資料とも接する機会をお持ちでした。今回は、そのご縁をKが頼って、講師としてご来町いただいた次第です楽しい



      講演会では、年代学を縦軸に、クリ利用やウルシ利用を横軸に、立体的にお話を展開され、しかも縄文時代の植物利用を研究する意義や、鳥浜貝塚自体の意義などをわかりやすく紹介してくださり、聴衆は最後まで興味深くお話を傾聴しておりました。ご講演の時間が伸びてしまったのはご愛嬌楽しいですが、中途半端に切ることなく、しっかりとまとめて下さったのでKも大変勉強になりました。



      質疑応答の時間を設けなかったため(←当初は予定していたのですが時間がなくなってしまったので…しょんぼり)、ご講演終了後に質問者の列ができてしまいました。この場を借りて、長時間のご対応にお礼申し上げます嬉しい



      鳥浜貝塚の漆利用の謎にはいくつかポイントがあるのですが、それはその2にて。

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