<< 第2回若狭町歴史環境講座「三方五湖のシジミ」 | main | 当館友の会 DOKIDOKI会の県内研修その1 >>

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    第2回若狭町歴史環境講座「三方五湖のシジミ」終了

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      おはようございます。KSMILYです。



      昨日9日、第2回若狭町歴史環境講座「三方五湖のシジミ」貝が当館シアターで開催されました。講師は、福井県里山里海湖研究所の宮本康研究員です。



      宮本さんは、映像を使ったわかりやすい説明で、聴衆の注目を集めていました目。本題のシジミとともに、三方五湖の重要な恵みであるフナとウナギについても自ら撮影された動画で紹介されていましたが、大変興味深かったです。やはり、動く生き物は、みなさん大好きなのです。



      一方、シジミはあまり動かない生き物のようですが、幼生(妖精妖精ではないですよ)のころには、三方五湖の各地に漂いながら分布を拡大しています。しかし、その生息にとって重要なのは塩分濃度。海とつながっている三方五湖の塩分濃度は、記録に残る近世から近代・現代とそれぞれ変遷しており、同じ場所だからといって、いつもシジミがいるわけではないことが、詳しく紹介されました。「シジミは久々子湖・浦見川」という常識(?)が崩れていく、衝撃的な情報でした。



      また、今後のシジミ生息の予測についても紹介されました。シジミの分布は三方五湖周辺環境だけでなく、世界的な海水面上昇海とも大きく関わっているとのことです。グローバルな視点地球が必要なのです。



      講座終了後、宮本さんとお話させていただきました。まだまだ今後も調査・研究を進められるとのことで、Kとしても微力ながら応援させていただきます楽しい

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