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    獅子頭の帰還(190318)

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      たびたびKです。この2週間ほどは、縄文博物館運営協議会があったり、町内天然記念物の被害確認があったり、若狭町文化財保護審議会があったり・・・となかなかに気の抜けない日々でした。いやぁ、「気の抜けた日々」を送るのは年を取ってからでいいという話もありますが。



      さて、ジェダイの…ではなく獅子頭の帰還の話題です。民俗資料である能登神社の獅子頭を先日ご返却いただきました。貸出先は福井県立若狭歴史博物館ミニ展「若狭路の獅子頭」です。同館K館長自らの企画です。



      当館が保管をしている能登神社の獅子頭は、古い方のもの(元文5年・1740年)で、毎年4月15日に行われる能登神社の祭りでは新しい方を使用しています。ミニ展には各地の獅子頭が展示されておりましたが、「いかにも獅子頭」というものもあれば、「これって獅子頭なの?」という変わった形のものもあり、楽しめました。



      若狭地方には春の祭りで獅子舞を行う地区が多いのですが、厳密には獅子「舞」ではなく、獅子「ただ着いて行く」という地区もあります。K館長にお聞きすると、王の舞や田楽など、他に見せ場のある行事が多くて獅子頭の出番がなかったのかも、とのことですが、由来も含めてわからないことが多いそうです。

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