<< 【180722】若狭町歴史環境講座「縄文時代の土器・土偶」(その2) | main | 【7月31日】若狭三方縄文博物館友の会研修(その2) >>

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    • 2019.07.14 Sunday
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    【7月31日】若狭三方縄文博物館友の会研修(その1)

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      こんにちは。Kです。

      当ブログの読者の方々のお住まいはどちらか、当然Kは存じ上げないのですが、日本列島の真ん中に近い若狭では、連日焼けるような暑さです。外を散歩している人は皆無で、隣接する年縞博物館の外構工事に従事する方々だけが動いているような毎日です(昨日・今日は、当館Mさんらが丸木舟乗船体験を指導していますが)。

      さて、今週火曜日にして7月最後の日、若狭三方縄文博物館友の会DOKIDOKI会の県外研修の随行で滋賀県方面に行って参りました。5月以降は、Kは友の会の担当を離れましたが、こと研修になるとナビゲート役を仰せつかります。

      参加者はKも含めて25名で、マイクロバスは満員に近い状態です。その分、ふだんお話をしない会員同士の交流にもつながっているのですが、とにかく熱中症に気をつけての旅になりました(といいつつ、Kは帽子を忘れてしまいました)。

      最初の目的地は、彦根市の国宝 彦根城です。近世城郭としては非常に古い部類に入り、現在修築作業中ですが、大河ドラマ「おんな城主 直虎」や「西郷どん」に登場した井伊一族の拠点でもある城のため、紹介されることの多い城です。

      表門を入ると、あとはひたすら上りのルートで、当然ながら城攻めを防ぐために険しかったり、不規則で上りにくい道が続きます。熱中症予防や、ご高齢ゆえの体力温存策のため、数名の脱落者がおりましたが、多くの会員は天守まで上りきり、絶景を眺めていました。城内には何台も扇風機が置かれていましたが、城の麓で受ける天然の北風の方が心地よく感じました。

      表門まで下りて、もう一つの有名ポイントである、ゆるキャラ「ひこにゃん」の登場を待ちます。ひこにゃんについての説明は不要かと思いますが、とにかく人気があり、友の会の会員以外にも次々に人々が押し寄せてきました。いったいどこにこんな人がいたのかな?と思う位です。

      ひこにゃんは表御殿跡の建物の回廊に現れ、ゆるーいダンス?などを踊り、ところどころでポーズを決めてくれました。友の会会員はそれを背景に記念撮影をしましたが、あえて日陰を選んだので、ひこにゃんだけにスポットライトがあたったような写真になりました。ゴメンナサイ!続きはその2にて

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        • 2019.07.14 Sunday
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