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    【7月22日開催】「縄文時代の土器・土偶」(若狭町歴史環境講座)

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      こんにちは。Kです。本日も融けそうな暑さの若狭です。昨日、福井県のほとんどの地点で今夏最高気温を記録し、若狭地方も37度になりました。体温より高い!!



      さて、既に当館ホームページ等で告知していますが、若狭町歴史環境講座の詳細は下記のとおりです。
      【平成30年度 第1回若狭町歴史環境講座(縄文文化分野)】

      ○テーマ 縄文時代の土器・土偶

      ○演 題 縄文造形の美の背景を考える

      ○講 師 井出 浩正 氏(東京国立博物館 主任研究員)

      ○日 時 平成30年7月22日(日) 13:30〜15:00 入場無料

      ○会 場 若狭三方縄文博物館 シアター(福井県三方上中郡若狭町鳥浜122ー12ー1)

      ○主 催 若狭町・若狭町歴史環境講座企画運営委員会



      講師の井出さんは、東京国立博物館特別展室にお勤めで、特に縄文時代中期の社会組織と地域間交流の解明を主な研究テーマとされています。過去に若狭町(旧三方町)の発掘調査にも参加されており、鳥浜貝塚をはじめとする当地の土器についてもお話いただけると思います。



      同時期(7月3日〜9月2日)、東京国立博物館では、特別展「縄文ー1万年の美の鼓動」を開催しており、鳥浜貝塚出土資料も陳列される予定になっております。本講座はローカルな講座ではありますが、東博と連動した企画として、ご来場をお待ちしています。



      本日(21日)、講師の井出さんが来町の予定です。井出さんが発掘調査に参加されていたのは、2003年ですので、縄文時代では赤ちゃんが成人するくらいの年月が経っています。竪穴住居の更新や、縄文土器の型式が変遷していくのは30年が一区切りとされることが多いようですが、その半分の時間にあたります。久々に昔話ができそうで楽しみです。

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