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    • 2019.07.14 Sunday
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    ケーブルテレビ&NHKニュース番組の取材【その3】

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      本日何度目かのKです。取材話のその3です。



      取材してくれたNHKの太田キャスターと「人前で話すことの大変さ」を話していたのですが、Kはじつは人前で話すのが苦手です。今や、誰も信じてくれませんが、当館で学芸員を務めるようになってから、プレゼンする力を曲がりなりにも養ってきたようなものです。当初は自信も、アドリブ力も、人にわかりやすい話し方も、発声すらおぼつかなかったのです。



      そのKが、「超えてはいけない一線」を超えたというのは、「完全な役者」を演じたからです。台詞を間違えない「完璧な役者」ではなく、「完全な役者」です。つまり、「トリハマのジョー」という、一縄文人男性としてほとんど演じきった、ということです(←この表現でわかります?)。



      といいますのは、事前に太田さんと打ち合わせた内容ではなく、シナリオが大幅に変更になり、「縄文時代にタイムスリップした太田キャスターが、トリハマで縄文人のジョーと「ほやほや」を見つける」という内容になったからです。太田さんは、ちゃんとしたシナリオをつくっていて、Kの台詞もある程度決められていたようでしたが(笑)。



      撮影は、カメラマンMさんの指導のもと、若手女優の太田さんと、中年俳優のKが、上記ドラマを(ほぼその場で決められる台詞と、演技内容とともに)演じる、という流れで進みました。Kは小道具係も兼ねておりましたので、弓矢体験、火おこし体験、黒曜石による下ごしらえ、土器による調理体験の準備も同時進行でした。それから、撮影に先駆けて、竪穴住居内の炉に火を起こして、その管理もしていましたので、大忙しで汗だくになりました。最後にほんの少しだけ、「学芸員K」に戻ります(笑)。



      外の気温は32度ほどはあったでしょうか。火を焚いている竪穴住居内の炉のまわりはもっと暑かったと思います。そんな中、太田キャスターは体当たりでかなり頑張っていたと思います。一方のKは、顔につけひげペインティングをしていましたが(それはそれは、似合っていたと当館Iさんのコメント)、汗ではがれなかったので、まだまだ頑張りが足りなかったかも?本番は、8月2日木曜日夕方6時10分〜7時、NHK福井放送局にて、放送予定です。


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