<< 【180702】東京国立博物館特別展「縄文ー1万年の美の鼓動ー」内覧会レポート(その2) | main | 【7月9日イベント告知】 Come on! Jomon!(延期しました) >>

スポンサーサイト

0
    • 2019.07.14 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    【180702】東京国立博物館特別展「縄文ー1万年の美の鼓動ー」内覧会レポート(その3)

    0
      本日何度目かのKです。トーハク特別展内覧会レポート(最終)です。



      Kが想像していた以上に大きな規模の特別展内覧会だったのですが、招待された対象者にはご高齢の方々が多かったようです。しかし中には、小さなお子さん連れの方、外国人の方(中国系)、美術・芸術関係の方々などがおられ、トーハクを愛する人々の層の厚さに驚きました。Kのような自治体関係者(一目でそれと分かる)は割合としてはかなり少なかったように思います。



      展示室入り口には、出展リスト(日本語版・英語版)と音声ガイドシステム(無料貸出)がありました。かなりの方々がイヤホンを身につけて見学しておられましたが、Kは実物資料を拝見する方に集中させていただきました。



      展示資料はわかりやすく申し上げると、一般的な縄文時代関係の概説書や図録、教科書などに掲載されている縄文土器・土偶の「ほぼすべて」が列品されていました。サラっと書きましたが、これだけの資料が一堂に会する特別展を、Kはこの年齢に達するまで経験したことがありませんでした。もちろんKの管見に触れていない資料も多々あり、初見の資料も興味深く拝見しました。200点以上の展示資料は、目の肥えた縄文マニア(あえてそう呼ばせていただきます)にもきっと満足できる内容であることを(一地方博物館学芸員として)強調したいと思います。



      さきほど「ほぼすべて」と、どこかの携帯電話会社のCMのようなことを書きましたが、なぜかといいますと、先月Kが長野県尖石縄文考古館で拝見した「ビーナス土偶」「仮面の土偶」が含まれていないからです。会期をずらして、7月の下旬から「茅野組」は展示されるそうです。



      展示を拝見していた時間はおよそ1時間ほどだったと思います。内覧会は16時にて終了でしたので、再度展示室に戻ることはできませんでしたが、機会があればもう一度見学したいと思いました。また、ミュージアムグッズの充実ぶりは、間違いなく「日本一」ですので、お気に入りのグッズを探されることをオススメします。以上、トーハク特別展内覧会レポートでした。





      スポンサーサイト

      0
        • 2019.07.14 Sunday
        • -
        • 15:54
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        calendar
           1234
        567891011
        12131415161718
        19202122232425
        262728293031 
        << July 2020 >>
        PR
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        recommend
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM