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    • 2019.07.14 Sunday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    福井県年縞博物館の現況(180629)

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      おはようございます。Kです。



      しばらくぶりの更新になります。気がつけば、6月もあと2日ばかり。関東地方では梅雨も明けそうな季節となっておりました。が、別にKはジメジメと逼塞していたわけではありません。少しずつ、福井県年縞博物館開館(9月15日)以降の準備も進めております。



      さて、その年縞博物館ですが、本日も外構の作業が続けられています。当館と年縞博物館の間にある丘は、ゆるやかな傾斜で昔話に出てくるような丘なのですが、そこに階段をつける作業が始まり、平行して芝生の張り込みもされています。芝生は梅雨の降雨がある時はいいのですが、本日のようにピーカンの天気だと一挙に水分が飛んでしまうようで、植えたばかりの芝生の健康状態も心配なところです。



      先日、年縞博物館の展示準備作業が行われるとのことで、初めて館内見学にお邪魔させていただきました。あまり詳しく書いてしまうと、感動が薄れてしまうと思いますので、それなりな情報しかお出しできませんが、年縞博物館から見た、三方湖の景色は、これまでに見たことのない角度・高さであり、来館者の方々にもご満足いただけるのではないかと思いました。



      館内にはまだ展示物がない状態で、これからパネル・ケース・展示資料などが搬入・整備されていく、といった段階でした。当館の話になりますが、資料の展示作業は開館まで1ヶ月を切ったころからスタートしましたので、まだまだこれからだと思います。



      ところで、当館Iさんがフェイスブックにもアップしていましたが、年縞マスキングテープを立命館大学古気候学研究センターさんで試験的につくられ、Kもいただいたのですが(非売品!)、これがまたよく出来ています!私のいただいた個体は、49020〜49397年前の部分の実物大の写真が印刷されたもので、もったいなくて開封できておりません(ましてや使えそうにもない)。もし商品化されて当館で販売させていただくとすれば、6000年前ごろと、11600年前ごろと、13700年前ごろとが売れ筋だと思いますが、なぜその時期なのかを書いていくと別記事になりそうなマニアックさなので、このくらいにしておきます。

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