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    • 2019.07.14 Sunday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    第6回若狭町歴史環境講座のお知らせ

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      こんにちは。KSMILYです。



      私事ながら、今日あたりからようやく声が出るようになってきました楽しい。昨日の若狭は一日雨でしたが、少し空気に湿度があったせいかもしれません。今週は以前の状態に復活グッドしたいものです。



      さて、ちょうど1週間後の11月12日の午後1時半から、当館で若狭町歴史環境講座が開催されます。今年最後の6回目で、テーマは縄文時代になります嬉しい



      演題:縄文時代の年代研究の最前線ー鳥浜貝塚の再調査から見えてきた人と植物との関係史ー

      講師:工藤雄一郎氏(国立歴史民俗博物館 准教授)

      期日:平成29年11月12日

      場所:若狭三方縄文博物館(入場無料)



      当館では、合わせて企画展「縄文時代の自然科学分析ー土器の年代や素材の情報はどうやってしらべるの?ー」を開催中です楽しい



      以前、当ブログでも書きましたが、当館ホームページの更新は若狭町役場の三方庁舎まで出かけて行っています。今日は新しいホームページ作成ソフトのインストールとA室長めがねとともに行いました。以前、Kもホームページの編集をしていたことがあるのですが、かなりバージョンアップしているようなので、少し慣れが必要かと思います。また追々、ホームページ更新の修行に参ります。

      【9月16日】第4回若狭町歴史環境講座

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        今日はブログ多更新のKSMILYです。



        先日、パレア若狭で開催された第4回若狭町歴史環境講座のレポートです。講師は、地域遺産プロデューサーの米山淳一さんで、「歴史遺産を活かしたまちづくりと観光」のテーマでお話いただきました。



        あいにくの雨の中、まずは米山さんを上中駅までお迎えに上がったのですが、初対面にも関わらず気さくに話しかけてくださいました。率直に申し上げて「お話好きな大変な知識量のお方」でございましたびっくり



        Kのお役目は、米山さんを会場までお連れしてご案内した後、お連れの方々2名を熊川宿まで車でご案内することでした。雨はなかなか弱まってくれず、お二方には車にご乗車のまま、熊川区の下ノ町(しもんちょ)から要所要所を車中で解説しつつ、上ノ町(かみんちょ)の道の駅若狭熊川宿までご案内させていただきました。幸い?歩いている人が皆無だったので(それくらい雨がはげしかった)、ゆっくりと(時に停車しながら)進んでも何の支障もありませんでした。



        熊川から会場に戻ると、既に米山さんのご講演は始まっておりました。またも率直に申し上げて「大変エネルギッシュなお方」でございました楽しい。お話中、勢いが衰えることがございません。そして面白い語り口の、豊富なまちなみの観光活用事例は、聴衆の心に自然に入り込んでくるなめらかさを持っていたように感じました。



        米山さんは元日本ナショナルトラスト事務局長として、熊川宿の調査にも関わっておられましたので、過去から最近の熊川宿の様子もわかりやすく紹介してくださいました。会場には、他県からお越しの方々もおられましたので、二重の意味でありがたく思いました。



        まだまだ時間が足りないな、と思わせる頃、画面には「地域遺産プロデュースの時代 君が主役だ」の文字が出ていました。多くの成功事例と、残念ながら失敗の事例も見てこられた米山さんならではの説得力のあるお言葉だったと思います。約1時間30分のご講演が短く感じた次第です。本当にありがとうございました嬉しい

        【出張ネタ2】国立歴史民俗博物館

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          みたびKSMILYです。



          今年の8月は暑い日が続きました。皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?ふだんあまり夏バテしないKですが、8月最終週に宿題のように疲れがたまったようで、解消するのに一週間くらいかかってしまいましたショック



          その8月も終わり、9月初日にも出張に参りました。今回の目的地は千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館です。先週終了いたしましたが、「URUSHIふしぎ物語 人と漆の12000年史」の展示を担当された工藤雄一郎准教授にお会いしてきました。



          工藤さんはかつて、当館で行われた丸木舟復元実験にも参加しておられましたが、その後、年代測定学や植物利用の歴史を研究されるにあたって、鳥浜貝塚の資料を多く利用しておられることから、当地方とご縁浅からぬお方です嬉しい。11月12日に若狭町歴史環境講座でご講演いただく予定なので、その打ち合わせのため急遽お邪魔した次第です。お忙しいところ、ありがとうございました。



          日帰り出張なので、始発の新幹線に乗って寄り道もせずに(乗り換えでは走りまくり)、最寄り駅の京成佐倉駅についたのが11時11分。駅から歩いて15分ほどなので、博物館についた時点で11時半になっていましたびっくり



          工藤さんとの待ち合わせは14時だったので、企画展見学の持ち時間はあまりなかったのですが、事前に図録で予習していたのでモノだけに集中しながら見学させていただきました。が、やはり時間は(ぜんぜん)足りなかったです。ちなみに、漆にまつわる考古・歴史・民俗・美術工芸などなど、あらゆる分野の複合展示だったので、どの分野が好きな方でも楽しめるすばらしい内容でした。



          工藤さんから、展示にまつわるお話もお聞きでき(これは役得ですね楽しい)、充実した出張でした。


          【8月26日終了】第3回若狭町歴史環境講座その4

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            こんにちは。KSMILYです。

            ひさびさの更新になりました。8月の締めくくりもないまま、気がつくと9月になっており、しかも1週間ほど経っておりました…びっくり。この間、出張や現場などでデスクを離れることが多く、かといってデスク仕事もままならず…な10日間でしたしょんぼり

            さて、第3回の若狭町歴史環境講座は、明治大学准教授の若狭徹氏をお招きし、「古墳の史跡整備と保存活用」というテーマでお話いただきました。若狭先生は、高崎市教育委員会在籍中、古墳の調査や整備を多く手がけられ、モデルケースを多々ご紹介いただきました。

             まず、上毛野はにわの里公園(群馬県高崎市)を構成する、保渡田古墳群の発掘調査や整備状況のお話があったのですが、何よりもこの古墳群は、「はにわ」がすばらしいのです楽しい。市民の参加で6000本の円筒埴輪が復元され、古墳ができたころの様子が復元されたのです(八幡塚古墳)。一方、現況を維持して主に植栽を整えて整備したり(二子山古墳)、かみつけの里博物館で出土品などの展示を行ったりと、まさに理想的な保存活用が図られているのですびっくり

            もちろん、こうしたハード整備だけで終わってしまっては「画竜点睛を欠く」ので、ソフト的な取り組みも徹底的に行われておりました。子供たちを対象としたワークショップ(親もつれてくる!)、二子山古墳の周りの濠にボランティアによるコスモスの植栽(花の名所になり、数万人の来場!)、古墳上での王の儀式の再現(毎年人気のイベント!)などなど、まさにお手本的なパッケージを示していただきました。

            しかし、そこは自治体規模や、都市と田舎の違いもあるので、若狭先生は別の事例もちゃんと用意してくださいました。小規模ながらソフト事業中心に保存活用をおこなっている例です。若狭町も自治体の規模的には大きくないので、大いに参考になりました嬉しい

            古墳に限りませんが、史跡には、それが作られたころの時代背景などを後世にわかりやすくつたえることが求められています。博物館や資料館で展示できるものは限られているので、やはり現地・現場が重要な意味をもってくるのです。その点、幸運にも若狭町は多くの古墳が保存されてきましたので、今後とも史跡整備に取り組んでいきたいと考えております。

            【8月26日終了】第3回若狭町歴史環境講座その3

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              みたびKSMILYですSMILY



              今回、古墳にコウフン!バスツアーにあたって心配だったのは、調査中の脇袋丸山塚古墳周辺での滑落によるケガや虫さされでした。長袖長ズボン長靴をはいて、帽子をかぶり、軍手をはめていれば肌の露出は顔だけになるので一安心ですが、Kはさらに参加者用に虫除けスプレーも用意しました嬉しい。中には半袖半ズボンの参加者もいたので、ヒヤヒヤしていたのですが、杖をついた方や、ご高齢の方もおられただけに、ヒヤヒヤを超えて、ゾクゾク冷や汗ぐらいまで達していたかもしれません。幸い、何事もありませんでした楽しい



              古墳の現地を見学したのち、出発地点の若狭町歴史文化館の展示室で出土遺物も見ていただきました。全国津々浦々の自治体で、古墳も出土資料も合わせて見られる場所はなかなかない、とは、今回の講演会講師の若狭 徹先生のお言葉でした。本当にそう思います。



              お昼を挿んで、午後からはその若狭先生の講演会でした。続きはその4にて。


              【8月26日終了】第3回若狭町歴史環境講座その2

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                たびたびKSMILYです。



                今回の「古墳にコウフン!バスツアー」は、ほぼ毎年開催している行事なのですが、古墳のまち若狭町だけに、今後とも続けていきたいイベントの一つです。半日程度で、主要な古墳をまわることができるのも、重要な古墳がコンパクトにまとまって分布している当町の強みです楽しい



                さて、移動中のバス車内や現地で解説してくれるのは、若狭町語り部の会のY会長です。Y会長は、当館友の会会員でもあるのですが、古墳時代でも、縄文時代でも、熊川宿の町並みでも、郷土の偉人でも、オールラウンドに説明できる「超人」ですびっくり。道中、ほとんど休むことなく、参加者を楽しませたり、興味を喚起していただきました。ありがとうございます。



                バスツアーの後半で訪れたのが、若狭の首長たちの「王家の谷」である脇袋古墳群です。ここにはかつて七つの塚があったと言われており、上ノ塚、中塚、西塚、糠塚、脇袋丸山塚の5つが現存しています。このうち、前3者が1935年に国史跡に指定されています。



                現在、花園大学考古学研究室が発掘調査中である脇袋丸山塚古墳を最後にご案内し、調査中のメンバーからいろいろな解説をいただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました嬉しい。気になる調査の進捗状況ですが、いずれ記事にまとめてお知らせしたいと思います。



                バスツアー一行は大変満足げな様子で山を降っていきました。今回、当日早朝までところによって激しい雨が降っていたので大変心配していたのですが、今回は雨雪男のKが随行していたにも関わらず、晴れて本当によかったと思います楽しい。続きはその3にて。

                【8月26日終了】第3回若狭町歴史環境講座その1

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                  こんにちは。KSMILYです。

                  ここ数日、デスクにほとんど座っておらず、ブログの更新ができずに申し訳ありませんでしたショック。今日8月27日は、一般的には夏休み最後の日曜日です。デスクに座りっぱなしの子供たちもいるのではないでしょうか?楽しい

                  さて、昨日26日に開催された第3回若狭町歴史環境講座のレポートです嬉しい。第1部は、2年ぶりの開催となる、古墳にコウフン!バスツアーで町内各所の古墳をめぐり、第2部は、明治大学准教授 若狭 徹 氏を講師としてお招きした講演会「古墳の史跡整備と保存活用」でした。

                  バスツアーは、快晴のもと、補助席も出した満員のマイクロバスで午前9時にスタートしました。巡った古墳(近くで見学した古墳)は、十善の森古墳、丸山塚古墳、下船塚古墳、白鬚神社古墳、西塚古墳、糠塚古墳、上ノ塚古墳、脇袋丸山塚古墳などです。遠くから眺めるだけの古墳は、上船塚古墳、向山古墳群、城山古墳、大谷古墳、中塚古墳、市場古墳でした。ここに書いた順番は、築かれた順番ではなくそれぞれ訪れた順番なのですが、12時前までに(ほぼ予定時間どおり)これらすべてを回ることができました楽しい

                  一つだけあったアクシデントが、泥にタイヤをとられて、マイクロバスが転回できない、というものでした。ただ、乗車された皆さまのご協力もあり、無事脱出できました。バス1台に28名が乗車していたのですが、全員に降りていただくと、車体が非常に軽くなったらしく、男手で車体を押すと難なく動かすことができました。でも、運転手のYさん(歴史文化課)はヒヤヒヤものだったと思います楽しい

                  つづきはその2にて。

                  【8月26日】第3回若狭町歴史環境講座のお知らせ

                  0
                    たびたびKSMILYです。



                    来る8月26日(土)13時30分から、若狭町歴史文化館(福井県若狭町市場20ー17)にて第3回若狭町歴史環境講座を開催いたします。今回は、明治大学文学部准教授 若狭 徹 氏を講師にお迎えし、「古墳の史跡整備と保存活用」をテーマにお話いただきます。



                    若狭氏は、群馬県のご出身です。お名前が当地と一緒なので、つい親しみを覚えてしまいますが、群馬県高崎市教育委員会御在職中には、大変多くの業績を残されています。いくつかある研究テーマの中から、「遺跡の保存活用、文化財を生かした地位づくりの方法」を主にお話いただく予定です嬉しい



                    また同日9時から12時まで、若狭町内の古墳をめぐるバスツアーを開催します。参加無料でご予約を受付中です(先着20名)。ご予約・お問い合わせは、若狭町歴史文化館(同館バス発着・電話 0770ー62ー2711)までお願いいたします。

                    第2回若狭町歴史環境講座「三方五湖のシジミ」終了

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                      おはようございます。KSMILYです。



                      昨日9日、第2回若狭町歴史環境講座「三方五湖のシジミ」貝が当館シアターで開催されました。講師は、福井県里山里海湖研究所の宮本康研究員です。



                      宮本さんは、映像を使ったわかりやすい説明で、聴衆の注目を集めていました目。本題のシジミとともに、三方五湖の重要な恵みであるフナとウナギについても自ら撮影された動画で紹介されていましたが、大変興味深かったです。やはり、動く生き物は、みなさん大好きなのです。



                      一方、シジミはあまり動かない生き物のようですが、幼生(妖精妖精ではないですよ)のころには、三方五湖の各地に漂いながら分布を拡大しています。しかし、その生息にとって重要なのは塩分濃度。海とつながっている三方五湖の塩分濃度は、記録に残る近世から近代・現代とそれぞれ変遷しており、同じ場所だからといって、いつもシジミがいるわけではないことが、詳しく紹介されました。「シジミは久々子湖・浦見川」という常識(?)が崩れていく、衝撃的な情報でした。



                      また、今後のシジミ生息の予測についても紹介されました。シジミの分布は三方五湖周辺環境だけでなく、世界的な海水面上昇海とも大きく関わっているとのことです。グローバルな視点地球が必要なのです。



                      講座終了後、宮本さんとお話させていただきました。まだまだ今後も調査・研究を進められるとのことで、Kとしても微力ながら応援させていただきます楽しい

                      第2回若狭町歴史環境講座「三方五湖のシジミ」

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                        こんにちは。KSMILYです。



                        あっという間に1週間が過ぎてしまい冷や汗、今日は七夕七夕。前回更新から情報だけが蓄積している状態です。更新頻度が下がりぎみで申し訳ありません。Kの「星への願い」は、当館のファンが増えてくれることに尽きます嬉しい



                        7月2日に当館友の会ドキドキ会の県内研修(高浜町・小浜市)、3日に町内小学校の当館・歴史文化館のレクチャー、5日に里山里海湖研究所の北川主任研究員さんとの打ち合わせ、6日に友の会の夏のイベントのチラシ配布などの話題がありました。それぞれ、ブログ2〜3回分に相当する記事量になりますので、随時更新して参ります楽しい



                        さて、本日はあさって9日日曜日の講座のお知らせです。




                        第2回若狭町歴史環境講座【三方五湖分野】

                        三方五湖のシジミーシジミの分布を通して三方五湖の歴史と将来を考えるー

                        とき:7月9日(日) 13:30〜15:00

                        ところ:若狭三方縄文博物館 シアター

                        講師:宮本 康 氏(福井県里山里海湖研究所 研究員)



                         宮本さんは、淡水と海水の出会う「汽水」域の環境とそこに棲む生き物の関係を明らかにすることを研究テーマとされています。今回のテーマはシジミですが、ウナギや他の魚類についても調査をしておられ、三方湖や水月湖にも自ら潜って調査をされています。



                         生き物の話というと、自然系・理系のイメージがありますが、そこは懐の深い三方五湖のこと。歴史の記録が豊富なので、今回はシジミ利用の歴史についてもご紹介してくださる予定です。宮本さん、本当に地域の歴史について詳しく調べておられます!びっくり



                         講座聴講は無料です。聴講希望の方は、当館エントランスに受付を設けてありますので、資料を受け取ってシアターにお進みください嬉しい

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