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    • 2019.07.14 Sunday
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    令和元年5月〜7月の出来事(その2)

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      Kが当ブログを書き始めてから4年ほどが経過しておりますが、歳をとった以外、あまり成長が見られないのが文体から読み取れるかもしれません。令和元年5月〜7月の出来事その2です。

      【令和元年度若狭町職員採用試験情報公表】
      若狭町は、毎年度職員採用試験を実施しておりますが、Kが2000年4月に旧三方町に採用されて以後、職種として学芸員の公募はありませんでした。

      本年度実施の職員採用試験は、令和2年4月採用の職員候補者が対象となります。詳しくは若狭町ホームページ(https://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/town/topic/)に記事がありますが、申し込み用紙は直接若狭町役場に赴くか、郵送での取り寄せとなりますのでご注意ください。申し込み期間は、2019年7月18日から8月8日(郵送の場合消印有効)までです。

      【「若狭町文化財保存活用地域計画作成事業」提案書の公募】
      文化財保護法が改訂され、文化財保存活用地域計画を各自治体が定めることができるようになりました。「できるようになりました」と書きましたが、Kたち職員は「すべし」と読み替えて仕事をしています。

      職員だけでは地域計画を策定することできず、委員会を開催して有識者や地域の代表からいろいろな意見を取りまとめ、計画をつくっていく流れになります。その際、策定事務に関わる業務を業者に委託することが認められており、若狭町も公募をすることになりました。今後、審査を経て業務がスタートし、2ヶ年かけて若狭町版の地域計画ができる見込みです。

      ちなみに福井県では若狭町の他、小浜市、坂井市、大野市が地域計画を策定予定もしくは策定中で、福井県も文化財保存活用地域計画の上位に位置する文化財保存活用大綱を策定する予定とのことです。

      【講演や学会・原稿ほか】
      これはKに関連することですが、各種講演や学会へ参加、原稿執筆をしました。

      5月31日 美浜中学校講演 「縄文時代のはなしー鳥浜貝塚と縄文人にとっての火ー」 
      6月15日 梅の実会講演 「教科書に載った鳥浜貝塚と水月湖年縞の今とこれから」
      6月16日 日本動物考古学会研究発表 「鳥浜漁業協同組合『昭和30年度鰻販売帳』にみるウナギ取引の実態」
      原稿執筆 『明日への文化財』(印刷中)



       6月15日は夏季企画展「三方五湖のウナギとシジミの歴史展」のスタート日であり、講演や学会発表も重なっていたので程よくダイエットできました…。



      振り返ってみると「なんのことはない。あんまり仕事が進んでいないな」という印象ですが、歴史文化課が縄文博物館内に移転してから2年目になりますので、各種業務をさらに効率よく進めていければ、と考えています。

      令和元年5月〜7月の出来事(その1)

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        もう何度目かのKです。すこし雑談のような記録になりますが、ブログが更新できていなかった約2ヶ月間のできごとを振り返ってみます。あくまでkの主観や記憶によるものですが…。



        【縄文博物館リーフレット改訂】

        Kが制作担当でしたが、若狭三方縄文博物館のリーフレットを改訂いたしました。新版(日本語)の登場は(おそらく)8月以降になりますが、英語版・中国語(繁体字)版は、すでに配布をスタートしています。



        新版では、隣接してオープンした年縞博物館の情報や、地図、共通入館券のお知らせなどが追加されています。

        納品されたのは6月末でしたが、7月最初の週末に福井大学語学センターの留学生の方々が団体で来館されましたので、早速外国語版の出番となりました。



        【特別企画展の準備】

        年縞博物館・縄文博物館の共同の特別企画展「古代エジプト文明ー気候変動と水辺の民ー」の準備を進めておりました。今も継続中で、後ほど記事にまとめます。



        6月末に原稿の締切りだった図録も、無事に制作が進んでいるようです。こちらは年縞博物館のN学芸員が頑張って作業を進めています。



        展示スタートが8月1日(木)なので、おそらく来週後半からまたブログが更新できない状態になるので、予告しておきます(ズルい予告ですが…)。



        【縄文博物館の燻蒸休館】

        館ホームページでもお知らせしておりましたが、6月24日〜28日まで、館内燻蒸のため臨時休館しておりました。例年12月ころに実施しておりましたが、今年は燻蒸効果の高まるこの時期とさせていただきました。



        5日間の休館とはいえ、諸業務に追われる職員は、事務所機能をリブラ若狭に移転し、休館中も仕事をしておりました。火曜日休館とい生活サイクルができてしまい、kも火曜日はお休みをいただきましたが、それ以外は事務仕事や出張、先述の図録原稿などを書いておりました。続きはその2にて。


        特別企画展資料調査(190410・11)

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          たびたびKです。今日は快晴で、ドライブ&散歩日和です。ぜひ三方五湖レインボーラインや縄文ロマンパークも散策してください。



          こういう春らしい爽やかな日に出張をしたかったのですが、先日4月10日・11日は土砂降りの雨の中を福島県いわき市まで行って参りました。やはりKは雨雪男のようです。



          同行していたのは、福井県年縞博物館のN学芸員です。出張の目的は、夏に実施予定の年縞博物館・縄文博物館共同の特別企画展の資料調査です。資料の一部が保管されている東日本国際大学を訪ね、記念講演会の打ち合わせと資料選択を進めました。



          ちなみに、福井県敦賀駅から東京駅まで約2時間30分、東京駅からいわき駅まで約2時間30分かかります。片道は正味6時間かかる出張で、なかなかグレートなジャーニーでありました。

          Kはまさに「お供」に近い状態であまり役に立たなかったのですが、先方からご提案もたくさんいただき、興味深い展示になりそうです。現在N学芸員が中心となって展示資料リストを作成している段階ですが、夏休みに向けて準備を進めたいと思います。

          新年度がスタートしました。

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            こんにちは。Kです。新年度「令和元年度」が5月1日にスタートすることが公表されました。しかし、4月30日までは「平成31年度」ですので、来月まではこの表記を使います。



            さて、当館でも新年度の体制がスタートしています。新メンバーも含めてご紹介いたします。

            ・N歴史文化課課長・若狭三方縄文博物館館長:今年度は最後のお勤めの年になります。

            ・O歴史文化課課長補佐・副館長:新メンバーです。上中庁舎管理者からの異動です。

            ・O歴史文化課課長補佐:上のOさんと名字が同じです(実は役職も…職員もややこしい?)。主に熊川宿担当です。

            ・A縄文環境室長:主に博物館運営と三方五湖関係担当です。

            ・K主査:新メンバーです。かつて当館施設管理や友の会担当もしておりました。

            ・U主査:主に三方五湖関係と施設管理担当です。

            ・I主査:主に博物館運営担当です。縄文ガールズのプロデューサーでもあります。

            ・N技能員:主に博物館庶務担当です。

            ・K:このブログの中の人です。引き続きよろしくお願いいたします。



            人数を数えると、何と一人増員されています(星に願いをかけておりましたから…)。ということで、新年度の若狭三方縄文博物館をどうぞよろしくお願いいたします。

            Fukui レポーターズご一行の来館(190317)

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              みたびKです。今日は昨日とはうって変わって、冷たい雨の降る花冷えの日です。東京では桜の開花宣言がありましたが、こちらは例年通り4月に入ってからの開花となりそうです。



              さて、近隣の小中学校では今日が終業式のようですが、福井県内の公立学校には約120名のALT(Assistant Language Teacher)がいることはご存じでしょうか?先日、当館を訪れたFukui レポーターズご一行には、福井県内に在住しているALTや留学生の方々がおられました。Fukui レポーターズとはSNSを通じて、福井県の産業や観光情報等の魅力を発信してもらう外国人モニターのような企画です。



              福井県職員として勤務されているZoe(ゾーイ)さん(アメリカ出身・ゾーイはギリシャ語で生命という意味があるそうです。素敵ですね)に通訳いただいたので、館内でKが英語を発する場面はほとんどありませんでしたが、その分「中身」を外国の方々にも理解いただけるようにアレンジして説明させていただきました。



              例えば、縄文時代や縄文人という単語は、日本人ならば小学校6年生で習いますが、全く未知のものであるはずです。三方五湖の写真や埋没スギを示しながら、昔から湖のほとりで人が生活し、この埋没スギにも手を触れていたかもといった話をしながら、自然に縄文の世界観に入っていけるようにしました。



              丸木舟展示コーナーでは、かつて当館を見学いただいた横綱 白鳳関がガラス床の上を歩いても平気だった話題を紹介しましたが、「Most famous Sumo wrestler Hakuho.」と説明しても、あまりピンと来てくれませんでした。「From Mongolia」と言い添えると「AH!」と気づいてくれた方もおられました。



              各地から石器石材の運ばれた経路を示した日本地図で、「東京に行ったことがありますか?」と尋ねると、ほとんどの方が手を挙げてくれましたが、日本の広さが把握できていないようで、遠くから石材が運ばれていることはよくわからないようでした。これは外国の遺跡でKが説明されても同じだと思います。



              鳥浜貝塚の貝層でシジミの殻を示しながら、「私がこのシジミだけで1日分のカロリーを採ろうとすると、2700個食べなければならない」と言ったところ、笑ってくれました。こういうアメリカンなジョークはウケるのかもしれません。



              国際的に有名になった日本の寿司ですが、魚自体の名前はあまり知られてないようで、ブリを英訳するときにZoeさんも困っておられました。マグロ=ツナは日本人でもわかりますが、他の魚名はKも勉強しなければなりません。



              展示の最後の方に、ひっそりと男性のシンボルである石棒が展示してありますが、女性のシンボルである土偶と対比しつつ「これ(石棒)を、中学生の女の子に私はうまく説明できない。でも男の子は喜んで聞いてくれる」と説明したところ、ウケてくれました。古今東西、少なくとも大人の入館者には、こうした話題は歓迎されるようです。



              Fukui レポーターズの方々は年縞博物館もご見学され、それぞれSNSに記事としてアップしてくださいました。今後もこうしたお客様は大歓迎ですが、通訳なしでうまく説明できるよう頑張ります。

              ふじのくに地球環境史ミュージアムボランティアの会ご一行様(190307)

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                みたびKです。DOKIDOKI会は、当館に関わるボランティア的な活動をして下さる団体ですが、他館にも同様の団体を組織しているところが多くあります。



                静岡県立の博物館であるふじのくに地球環境史ミュージアムもその一つです。ボランティアの会は登録数が約100名おられ、3月7日には43名の方々が当館にご来館されました。年縞博物館と「はしご」してくださる、ありがたい、ありがたいお客さまです。



                随行された、ふじのくに地球環境史ミュージアムのY教授は、環境史学、自然地理学がご専門で、水月湖年縞の研究チームのお一人でもあります。以前、DOKIDOKI会がミュージアムにお邪魔した際も、楽しい解説で喜ばせてくださいました。今回は、Kがお迎えする番です。



                2回に分けて、二つのグループを案内させていただきましたが(半分は年縞博物館を見学し、入れ替え)、みなさんは流石に興味関心が高く、いろいろとお話もさせていただきました。両館合わせて2時間ではもの足りないぐらいの盛り上がりでしたが、遠方からのご来館だったので、長時間のバス移動で大変だったと思います(特に事務局)。



                ふじのくに地球環境史ミュージアムもすばらしい博物館ですので、再訪したいと考えています。このブログ読者のみなさまもぜひご来訪を!

                8月7日・14日・21日・28日火曜日は開館いたします。

                0
                  こんにちは。Kです。



                  夏休み期間ですので、8月中は毎週火曜日も開館いたします。ぜひご来館ください。



                  昨日5日の「縄文であそぼうDOKIDOKI体験(丸木舟・勾玉づくり)」は40名以上のご参加がありました。多少曇りの時間はありましたが、暑い中ご参加いただきありがとうございました。救助艇で参加したA室長は真っ黒に日焼けしております。

                  【7月9日終了】Come on! Jomon! 初ライブ

                  0
                    こんにちは。Kです。



                    本日お昼12時から、Come on! Jomon! 初ライブ を、フェイスブックでライブ配信いたしました。会場は当館のシアターで開催しました。



                    先ほど、You Tube に動画を2つに分けて(当館Iさんが)アップしましたので、ご覧ください。「Come on! Jomon! 初ライブ 」もしくは、「jomon wakasa mikata」で検索するとヒットします。



                    ライブの様子は、You Tubeでご覧いただくと、一目瞭然(笑)ですが、簡単に書きますと、縄文ガールズ1号(ようこ)と同2号(まゆっち)の二人のトークを主軸に、歌・演奏を交えて進行しました。途中、縄文ボーイズ1号(K・ボーイズというよりもおじさんですが…)も登場し、若狭の縄文を代表する、鳥浜貝塚のお話などをさせていただきました。



                    ようこさんもまゆっちさんも、当館友の会ドキドキ会謹製の縄文人衣装で登場し(とてもお似合い!)、途中でKの取り出した「赤色漆塗り櫛」のレプリカを頭につけていただきました。二人とも最初からポニーテールやおだんご的な髪型だったので、まったく違和感なく「リアルなモンちゃん」(※縄文博物館マスコットキャラクターの女の子)が出来上がりました。



                    歌と演奏は、二人共ふだんからお手の物ですので、落ち着いて聞くことができました。会場にいらしたお客様から手拍子もあり、ノリノリのライブ感が楽しかったです!



                    Kはと言えば、あらかじめ用意しておいた「クレヨン画」で、鳥浜貝塚の出土資料などを紹介。7月22日開催の若狭町歴史環境講座の告知などもさせていただきました。終了して退席しようとするKを「もう終わりですか?」と引き留める二人に、たじたじになりながらも、何とか役割を果たさせていただきました。



                    次回のライブ配信は、10月10日の予定ですが、縄文ガールズ○号になって出演してくださる方も募集中です。今後ともぜひ注目してくださいね!

                    【7月9日イベント告知】 Come on! Jomon!(延期しました)

                    0
                      こんにちは。Kです。

                      昨日までの2日間、西日本を中心にした大きな豪雨被害がありました。被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

                      幸いにして、三方五湖や当館周辺に大きな被害はなく、通常営業していたのですが、告知しておりました、7月7日の下記イベントは延期をさせていただきました。お知らせが遅くなって申し訳ありませんでした。また、当日わざわざ当館までお越しいただきましたお客様に、心よりお詫び申し上げます。

                      急ではありますが、Come on!Jomon!は下記のとおり、明日7月9日(月)12時に開催させていただくことになりました。

                      すでに若狭三方縄文博物館ホームページにて告知していますが、来る7月9日に当館で下記イベントを開催します。



                      若狭三方縄文博物館で、Face Bookライブ配信イベントを開催します。ぜひご来場ください!

                       ☆観覧自由 ☆「SNSで本イベントをライブ発信するよ」という方は入館無料!



                      ■日 時  平成30年7月9日(月) 12時から13時
                       
                      ■会 場  若狭三方縄文博物館 シアター

                      ■出 演  縄文ガールズ:ようこ と まゆっち

                      ■イベント内容  Jomon話、スタジオミニライブ(歌:ようこ 伴奏:まゆっち)、夏に縄文ロマンパークや若狭三方縄文博物館で開催されるイベント告知などをお届けします♪

                      イベント途中で学芸員Kも登場予定です。Come on!Jomon!

                      インバウンドのお客様【180701】

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                        こんにちは。Kです。

                        梅雨明け宣言はまだ出ていないらしい北陸地方(※註・若狭地方はきわめて近畿地方に近い北陸地方)ですが、本日は32度に達する猛暑でした。当館の館内はもちろん涼しいのですが、外からいらっしゃるお客様は皆様一様に「暑いなぁ」を連呼されていました。

                        さて、本日はKがたまたま受付にいたときのエピソードです。いつものように日本語でごあいさつすると「オーバースリー、アンダースリー」と英語で話しかけてくるお客様がいました。顔立ちは日本人そっくりなので、英語で話しかけられるまで、外国からのお客様と気がつきませんでした。どうやら、大人料金が3名、こども料金が3名ということらしいです。

                        そのお客様は家族連れで、家族同士では中国語を話しておられたことから、台湾ないし中国本土かいらしたと思われます。当館では、バスの団体旅行では台湾・香港・中国からのご来館があるのですが、家族旅行では珍しいケースでした。入館はされず、ラウンジで休憩されるお連れの方々もいらっしゃいました。

                        カタコトの英語で館内の説明をした後、ふと思いついて、当館のクイズラリーの簡易版「ジョーくん・モンちゃんをさがせ!」をおすすめしました。すぐに趣旨を理解してくださり、3人のお子さんと一緒に階下の展示室へ降りていかれました。

                        小学生くらいのお子さんたちは、いろいろ巡って先に上がってきたのですが、Kとお話ししたどうやら「お父さん」であるらしいお客様がラリー用紙を受け継いだらしく、小一時間して戻ってきました。「ベリーハード!」とおっしゃる「お父さん」の手には、それでも1ヶ所以外、全部回答された用紙が!!

                        問4がわからないようでしたので、身振りで「シェルマウンド、レイヤー、ドール、アッパー!」とヒントを申し上げると、「オー!」とすぐわかってくださり、急いで階下に降りていかれました。ネタバレになりますので、問4がどこかは、ここではナイショです(笑)。

                        「お父さん」が戻ってくる前に、お子さんたちには、2階に展示している三方五湖の魚などを紹介しました。Kは「ごくわずかに」中国語がしゃべれますので、コイやフナの模型で淡水魚であることや、魚の名前を伝えたりしました(子どもたちはまだ英語がわからないようでした)。ウナギの液浸標本(130cmほどの育ちすぎた個体です)を指しながら「これは日本語で「ウナギ」というんだよ」と伝えて、「とてもおいしいよ」と伝えると、大笑いしていました。

                        さて、「おとうさん」はニコニコしながら戻ってきました。もちろん全問正解!そして、回答用紙にはきれいな日本語で答えが書かれていました(なんと、ひらがなも!)。ご家族は当館を楽しんでくださったようです。

                        「ご来館いただきありがとうございます」と中国語でお見送りすると、しばらくして末っ子の男の子が戻ってきました。何か忘れ物かと思い、声をかけると、「トイレ!」とのこと。どこの国でもあわてんぼうの子どもはいるんだなぁと、ほほえましく思った次第です。



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