水月湖年縞研究展示施設の現況(20180115)

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    みたびKSMILYです。



    先ほど、雪の残る当館屋上まで上がり、水月湖年縞研究展示施設(仮称)の写真を撮影してきました。8日と違っていた点は下記のとおりです。



    ・研究棟の窓や出入り口以外の壁に、コンパネ(合板)が貼られている。

    ・展示棟の屋根がほぼ完成し、採光窓のカバーが外されている。

    ・縄文ロマンパーク内に積まれていた改良土が敷かれ始めている。



    今日は晴れているのですが、屋上に登って作業をしているとび職さんたちはきっとメチャクチャ寒いと思います冷や汗。当館の屋根は日当たり良好なのですが、全部の雪が融けていないほどなのです。



    当館側からはよく見えないのですが、研究棟と反対側の事務棟も同じようなつくりなので、同時並行で建設が進められているのではないかと思います。



    それから縄文ロマンパーク内は植栽のために土を改良しており、先日、チョコレート色の土と黒い土と白い土(?)のようなものがショベルカーで混ぜ合わされ、敷かれつつありました。遠くから見ると、ココアパウダーと、ブラックペッパーと、砂糖を混ぜ合わせているように見えました。むろん、そんな味とはまったく違った、よい土だと信じています楽しい

    ドキドキ会アンギン部会研修(180111)

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      たびたびKSMILYです。



      先週11日に、若狭三方縄文博物館友の会ドキドキ会のアンギン部会が京都で視察研修をしました。Kは運転手兼随行でした嬉しい



      前の記事にも書いたように、1月11日は雪が心配された日でした。若狭から京都に出る場合、いわゆる鯖街道と呼ばれる滋賀県・京都府境を通るルート「朽木越え」が一般的です。かつてはもちろん自動車などなく、人や馬がこのルートで峠越えをしていたのですが、比較的雪が多く積もるルートでもあります雪



      今回の1月中旬の雪は、マイナス36度に達する寒波が日本列島を覆い、局地的に平年以上の降雪をもたらしました。もちろん、雪に慣れている地方では対策も充分だったと思いますが、信越本線の列車立ち往生や、普段あまり積雪のない金沢市周辺での車の立ち往生、7年ぶりの福井市の大雪など、想定外の積雪も目立ちました。一方で、普段積もるはずのところで積もっていなかったり、若狭でも晴れ間があったりと、不思議な天気まわりだったように思いますしょんぼり



      話はそれましたが、「朽木越え」ルートは問題になるような雪はほとんどなく、晴れた(運転手にとっては太陽がまぶしすぎる)ドライブとなりました。京都市内ももちろんカラリと晴れており、底冷えがしていました。最初の目的地は、京都市考古資料館です。



      企画展「布と石の考古学入門」は、立命館大学との共同企画であり、現在同大学に寄贈されている、縄文の布研究者・尾関清子氏の復元アンギン資料が中心でした。アンギン部会のメンバーの両目は作品に釘付けとなっており、「あーだこーだ」話をしながらゆっくりと見学をしていました。親切な展示説明員さんが解説もしてくださいました楽しい



      同館2階常設展示室では、旧石器時代から江戸時代にいたる京都市の考古資料を一堂に会していましたびっくり。資料や発掘調査自体は昭和40年〜50年代と古いのですが、モノがいいので見飽きない展示でした。縄文時代早期の竪穴住居跡のはぎとり標本(北白川上終町遺跡)もドーンと鎮座しており、変化に富んでいました。



      昼食は近くの食堂(京のおばんざいをチョイスできる)を予約していたのですが、たまたまお隣に座っておられたお二人が福井県のご出身でしたびっくり。Kたちと共通の知人の話になり、盛り上がりましたが、まさに一期一会でした。



      午後はこれも歩いてすぐの場所にある西陣織会館を見学しました。近代的なビルでしたが、そのビルに移転する前の旧西陣織会館が、何と午前中見学していた京都市考古資料館だったのですびっくり。こちらも新旧織り交ぜた展示があり、会館自体に歴史があることを感じさせてくれました嬉しい



      「旧」の展示としては、西陣織の分業や変遷について解説した写真パネルがあったのですが、職人さんたちの見た目から判断して、Kが子供のころ(30年近く前)の写真のようでした。今も15工程にのぼる分業体制で西陣織がつくられているのですが、機械化して効率化を図る部分と、複雑で高級なものには手作業を残している部分とがあり、思った以上にフレキシブルに伝統文化を存続させているのだ、という印象を受けました嬉しい



      一日に数回開催している「きものショー」や、皇室御用達の西陣織作品などの展示コーナーもあり、ゆっくり見学できました。さらに伝統工芸士の方の手機の実演もあり、気さくに質問に答えてくれるのがありがたかったです。博物館的に見ると「動態展示」と呼ばれる手法で、伝統工芸士さんそのものが展示の一部と見なされるのです。



      また付随して西陣織を販売するショップもありましたが、部会員の一人が「ケタが違う…」と苦笑いしていました。でも帰りには一つ二つお土産の袋が…楽しい。外国人旅行客の姿も目立ち、明らかに外国人向けの「侍」と刺繍された帽子や、「風神雷神」柄のネクタイ(16200円!)もところ狭しと並んでおりました嬉しい



      冬場の京都から若狭に帰る際、たいていは北の空はダークグレーに曇っており、晴れていたのに途中で雨や雪に変わるケースが多いのですが、今回は若狭に戻るまでまったく天気が変わりませんでした(博物館周辺に雪だけは残っていましたが)。アンギン部会の皆さんの気持ちも晴れ晴れとしていたのはいうまでもありません楽しい

      若狭の雪模様(180115)

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        こんにちは。KSMILYです。



        本日は気持ちのよい晴天の若狭です。ここ数日、全国ニュースにもしばしば取り上げられた福井県の雪の件雪ですが、昨日あたりからようやく落ち着いてきたところですしょんぼり



        まず、先週10日から11日の朝にかけて、若狭地方では最初の積雪がありました。10日の昼間は晴れていたので、翌日に京都出張(後で記事にまとめます)を控えていたKとしては「しまった!出張を1日早めておけばよかった…ショック」と後悔の嵐だったのですが…。



        11日に出勤してみると、若狭町域に入った途端(Kは越境出勤しています)、積雪が目立ちはじめ、博物館周辺が最も積雪が多くなっていました。除雪が必要なレベルだったと思います。この日あたりから、福井県嶺北地方に雪マーク雪がついたままの天気予報が続きましたが、11日に京都まで車で出張してみると、若狭町上中地域にはほとんど積雪がなく、町内でも豪雪地帯である熊川宿周辺も地面が黒いではありませんか!?びっくり



        途中、滋賀県・京都府境で部分的な(うっすらとした)積雪はありましたが、全行程で最も雪が多かったのが当館周辺でした。まったくの取り越し苦労だったわけです楽しい



        翌12日は終日雪でしたが、それほど積もる感じでもありませんでした。福井市に出張した当館のOさんめがねは、雪のため高速道路が鯖江市以北で不通となり、苦労したと言っておりました。



        その後13日・14日は、大学入試センター試験がありましたが、若狭ではあまり積雪もなく当館の除雪も「さらーっ」と掻く程度で終わりました。しかし敦賀市で27cm、福井市で58cm、大野市で1m以上の積雪があり北に行くほど大雪となるケースだったようです嬉しい

        水月湖年縞研究展示施設の現況(20180108)

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          こんにちは。KSMILYです。



          本日の若狭は、昨日とはうって変わって、強風・雨の天気ですショック。縄文ロマンパークの植裁も「ピューピュー」と音を出しています。そんな中、当館隣の水月湖年縞研究展示施設(仮称)では建設工事が続けられています嬉しい



          今日も、とあるお客様に館内から見える建設状況をご説明していたところですが、当館のバリアフリーエントランス(1階の講座室脇)のガラス戸からもよく見えます。年縞施設を上空から見て、ちょうど「山」の漢字の頂点にあたる部分に接して盛り土が積まれ、それを滑らかな傾斜に整地しているところなのですが、歩いて登れそうな角度になってきました。



          一方、「山」の漢字の左側にあたる建物(研究棟)は、年末年始に急ピッチで立ち上げられ、1月8日現在、展示棟と同じ状態まで屋根が出来上がっています。もちろん、まだ建物の壁はなく、木の柱だけの状態ですが、小型の体育館のような外見です。



          これから定点観測写真を撮るため、当館屋上に上がってみたいと思いますが、昨日の晴天のうちに上がればよかったかな…しょんぼりとちと後悔してしまう風の強さです。

          若狭三方縄文博物館友の会部会研修2件

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            たびたびKSMILYです。



            今週、来週と、友の会ドキドキ会の部会研修が続けてあります。Kはそのどちらにも随行兼運転手として参加します嬉しい



            11日には、アンギン部会研修で、お隣の京都に参ります。京都市考古資料館で開催中の企画展「布と石の考古学入門」の見学が主目的です。この展示は、京都市考古資料館と、立命館大学文学部考古学・文化遺産専攻が合同開催するもので、テーマ1:縄文の布と服 テーマ2:京都市内出土墓標の展示から構成されています。ドキドキ会の会員さんから資料をいただいたのですが、前者には縄文の布研究家である尾関清子氏の研究資料があります。鳥浜貝塚でもアンギンと呼ばれる編み物が出土しており、文字通り「アンギン部会研修」なのです楽しい



            19日には、縄文学研究部会研修で、愛知県田原市まで足を伸ばします。田原市博物館で開催中の企画展「保美貝塚ー渥美半島の縄文時代晩期の大貝塚ー」の見学が主目的です

            。保美貝塚の出土品は、東京大学総合研究博物館にも収蔵されており、本展示で里帰りするそうなので楽しみにしています。鳥浜貝塚では未発見の人骨をたっぷりと味わってきます楽しい



            田原市には、国史跡吉胡貝塚もあり(以前、ドキドキ会の全体研修でもお邪魔しています)、史跡整備された現地にも再度、訪れる予定です。きっと日本海側とは違って、暖かいでしょう。乾燥予防にクリームを持っていかなくては…嬉しい

            一月の三連休と成人式

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              こんにちは。KSMILYです。



              2018年は、年明けすぐに三連休があり、勤め人にはやさしいスタートになっていると思います嬉しい。当館にも、昨日・今日と、冬休み中と思われる家族連れのお客様が多く訪れました楽しい



              Mさんちょうちんが担当した、勾玉づくり体験ご参加のお客様は、隣の美浜町ご出身だったそうですが、なんと現在お住まいの北海道札幌市では、今年の冬休みは1月21日まであるびっくりとのことでした!(ただし、夏休みはお盆明けに終わり、とのこと楽しい)。そうですよね、雪が深い中、学校まで通うのが大変ですものね。



              本日の若狭は、曇りの中、時々晴れ間が出ました!この季節に珍しいことです。この後、カンパ、じゃなくて寒波が来るそうですが、とにかく雪も雨もないのはよいことです楽しい。本日、若狭町では成人式が行われたのですが、晴れ着も冴えたことでしょう楽しい。例年、3連休の中日に実施する地方の自治体も多いようです(県外に出ているご子息・ご息女が、前後の休みで帰省するため)。



              さて、選挙権が18歳から与えられ、「成人」の概念も変わっていくと思いますが、縄文時代の成人は果たして何歳くらいからだったのでしょうか?遺跡から出土する人骨からは、年単位の細かい年齢査定はできないので、乳児・幼児・小児・青年・中年以上といった大まかな分類がされていることが多いようです。主な指標は、歯の生え具合や、骨の癒合具合ですが、いったん成人してしまうと、これらの指標は個体差が大きくなっていきます。よく、見た目の印象と実年齢が一致しない人がいますが、おそらく骨も身体の使い方で実年齢以上に消耗することがあったと思いますじいさん。だから、人骨からだと何歳から成人だったのか、成人から何年生きた人の骨なのか、正確には判断できないのです。



              成長期の子どもの骨は、骨の関節に近い部分が癒合していないので、骨の中央部と両端がそれぞれ、別々に分かれて出土することがあります。大人だと癒合するので、それ以上は成長できなくなります。Kはおそらく高校1年生くらいで骨の癒合が完了してしまったので、中身が大人になる前に、身体の成長(具体的には身長の伸び)がストップしたものと思われます…悲しい



              一方の縄文人は、復元身長こそKと大差ない小柄な人々でしたが、筋肉のつき方は現代人をはるかに上回る頑丈さだったようです。筋肉が骨に接続する部分には粗面というザラザラした部分がありますが、縄文人はこれが発達しているだけでなく、骨そのものの形が頑丈です。例えば、すねの骨の断面形状を比べると、現代人が薄い菱形に近いのに対し、縄文人は正方形のような四角い形になっていますびっくり。野山をふだんから走り回っている生活だったのでしょうね。



              成人の話に戻りますが、可能性が高いのは、「縄文人は早婚だった」ということです。戦国時代など、10歳に満たない子ども同士が政略結婚させられる事例がありますが、例えば徳川家康の母である於大の方は、14歳で家康を出産しています。この位の年齢でも、(身体的には)十分結婚が成立することの証です。現代は、慣習や社会情勢、教育環境上望ましくないことですが嬉しい…。



              しかし、平均寿命が男女ともに80歳を超えている日本では、という但し書きがつきます。2013年の統計でもっとも平均寿命の短いアンゴラという国では、男性が37.7歳、女性39.8歳しかないそうです。きっと村長に就任するのも早かったでしょう楽しい



              縄文人も計算上はアンゴラと大差なく、30歳台初頭が平均寿命とされています。ですから、14歳で子どもを生んでも「縄文人的には」早婚ではなかったことになるでしょう。きっと縄文人たちの成人式は、現代人よりも意味が深く、生物的な意味でも画期となるイベントだったのでしょうね嬉しい









              【2018年】本年もよろしくお願いいたします

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                こんにちは。KSMILYです。



                多くの企業・自治体では、本日1月4日が仕事始めとなっているようです嬉しい。若狭町も本日から業務スタートですが、当館は明日から通常営業となりますので、よろしくお願いいたします楽しい



                今日の若狭は、雪が舞い散る寒い日です。今のところ積雪はなく、降っては止み降っては止み、といった雨に近い雪ですので、心配することもないようです。ただ、最高気温は4度くらいまでしか上がらない予報ですので、年末年始、人気のなかった博物館内はかなり冷え込みです冷や汗



                今年のKの個人的な目標は、「隣接する水月湖年縞研究展示施設(仮称)とのうまく連携して事業をすること」ですが、職場のオフィシャルな目標も実は同じです楽しい。本年も引き続き、若狭三方縄文博物館をよろしくお願い申し上げます嬉しい

                2017年もありがとうございました。

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                  こんにちは。KSMILYです。



                  2017年の若狭三方縄文博物館の業務も本日で終了です。明日12月29日(金)〜新年1月4日(木)までは休館させていただきます。本年もご愛顧を賜り、まことにありがとうございました楽しい



                  最終日の本日は、ほぼ館内・事務所の清掃作業でしたが、Kは里山里海湖研究所の北川主任研究員さんらとの共同研究論文の精査もあわせてさせていただきました。古気候の復元から、縄文時代の人々の居住に関わる環境適応をテーマにした論考です。花粉分析を考古学に応用すると…という可能性を示した内容です。



                  それから、本年の動物考古学会で報告させていただいた、三方湖の1950〜60年代のウナギ漁に関わる文献をまとめた論考については、無事に査読が終了しましたので、新年に印刷に入るとのことです。2012年に「三方五湖のウナギ展」を当館で開催しましたが、この論考をもとにしたウナギ展パート2をぜひとも開催したいところです嬉しい



                  来年も読者のみなさまにとって、素晴らしい年になることを祈念しております楽しい

                  強風の縄文ロマンパーク

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                    こんにちは。KSMILYです。

                    「爆弾低気圧」という言葉をニュースでよく見かける昨今ですが、今朝から若狭は強風台風に煽られていますショック

                    朝の時点で、真横方向(水平)に雪が飛び交い、走行中の車が左右に揺さぶられましたびっくり。縄文ロマンパーク改修工事も、年縞研究展示施設(仮称)の建設工事も通常どおり行われていますが、さすがに今日は屋根の上での作業は危険だと思います。

                    当館の事務所には双眼鏡があるのですが、ロマンパーク周辺の様子を見ると、はす川の右岸(縄文ロマンパークの対岸側)ではカラスの大群が、地面に張り付いていました。どうも飛び立てないようです。一方、すぐ近くにトンビがいたのですが、こちらは地面から1mぐらい上に翼を広げて、「浮遊」していました。トンビは上昇気流に乗って飛ぶ、と言われますが、翼をわずかに動かすだけで、同じ場所に留まっていられるのはスゴイなびっくりと思います。もしかしたら、トンビは強風の合間に移動したいのかもしれませんが、鳥すらも飛ばされるようなひどい風なのです冷や汗

                    三方湖に目を転じると、これも大群のマガモが湖面に「浮遊」していました。水面のゴミなどは流されていくのに、マガモも同じ場所に留まっているように見えます。以前、水鳥は水面より上は「のほほん」としているけれど、水面下(お尻から足先)は必死に動かしている、と聞いたことがあります。このマガモたちも、顔に似合わず有酸素運動をしているに違いありません楽しい。別名「青首」というだけあって、鮮やかな緑色の頭がきれいでした。

                    福井県海浜自然センターの皆さんのご案内

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                      たびたびKSMILYです。

                      若狭町食見海岸には、福井県海浜自然センターがあり、若狭湾国定公園エリア内の海や湖、川や自然全体を、展示パネルや生物展示(水族館的な展示)などで紹介しています。入館無料の施設で、いろいろな体験もできるので、当館ご来館のお客様にもお薦めしている施設の一つです。

                      その海浜自然センターの職員の方から、職員向けレクチャーの依頼がありましたので、14日と本日20日に当館をご案内させていただきました。縄文時代というテーマと。周辺の自然環境とは親和性が高いので、お互いに話が弾み(実は、職員の方々も若狭町ご出身の方が多いのです)、Kも楽しい一時を過ごさせていただきました楽しい

                      新施設の年縞研究展示施設(仮称)と、海浜自然センターとは、同じ県自然環境課の管轄で姉妹施設になります。そのため縄文博物館とも合わせ、今後とも連携をしていく間柄になると思います。開館に目がけて、いろいろと協議をしていけたらな、と考えております楽しい

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