第2回若狭町歴史環境講座

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    たびたびKSMILYです。



    お盆を挟んだため、チラシのお知らせが遅くなってしまいましたが、9月11日(日)に第2回若狭町歴史環境講座が開催されます(当館ホームページ本体にはすでに掲載されています)。



    チラシ上の写真は、昨年8月に開催された、藤井岡古墳(5世紀初頭)の現地説明会の様子です。解説して下さったのは、花園大学教授 高橋克壽氏です。説明を聞いている人たちの中に、実はKも混じっています楽しい



    本講座のタイトルは、「近年の若狭の古墳発掘調査報告」です。花園大学は、若狭町・小浜市に分布する多数の古墳群を精力的に調査されています。先日当ブログで紹介した「とある古墳」もその一つです。今回の講演会でも、中間報告がされるものと期待しています。詳しい講座情報は下記のとおり。



    ●第2回若狭町歴史環境講座 近年の若狭の古墳発掘調査報告−講演と現地見学−

    ・日時:平成28年9月11日(日) 講演会:13:30〜14:40 脇袋古墳群現地見学会:15:00〜15:30

    ・場所 講演会:若狭町瓜生公民館(福井県若狭町脇袋12−3−2 筺В娃沓沓亜檻僑押檻娃娃毅魁法、┯獣聾学会は直接脇袋古墳群にお集まりください。

    ・講師:高橋 克壽 氏(花園大学文学部文化遺産学科 教授)

    ・演題:「日本を代表する脇袋古墳群の重要性」



    入場無料ですので、ご関心のある方はぜひご参集ください楽しい

    台風10号の接近

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      こんにちは。KSMILYです。



      今日も若狭町は暑い日ですショック。予想最高気温35度ですが、先ほど外に出たKにはもっと暑く感じられました。台風10号が近づいておりますが、その影響かもしれません。



      今年の若狭の夏は、本当に台風とは無縁の日々が続き、ほとんど雨が降りませんでした。しかし、どうも明日からはしばらく天気が崩れそうです。先ほど、ぽつぽつ降り始めました雨



      その雨が降り始める前のこと。



      縄文ロマンパークから、はす川に出ていくこども達です。隣接する県立三方青年の家をご利用でした。



      こども達が乗っているのはゴムボートです。



      今日は風がまったくなく、暑かったのですが、スイスイと進み、あっという間に三方湖の向こう側に行ってしまいました。きっと楽しかったことでしょう楽しい



      その後、当館をご見学された武蔵野美術大学の皆さんが、丸木舟乗船体験をしてくれました。写真を撮りそびれてしまったのですが、こちらの皆さんもさすがは大学生!あっという間に視界から消えてしまいました。Mさんちょうちんによれば、三方湖のまん中あたりまで漕ぎ出していたそうです。


      9月18日には、縄文丸木舟競漕が縄文ロマンパークで開催されます。追ってその情報もお伝えいたします嬉しい

      福井県史跡整備市町協議会

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        たびたびKSMILYです。

        昨日は、当館の本課でもある若狭町歴史文化館で、福井県史跡整備市町協議会が開催されました。Kはお手伝いで伺ったのですが、歴史文化課N課長めがね、O君のっぽがメイン担当でした。



        福井県史跡整備市町協議会とは、古墳や遺跡などの整備を計画している自治体の集まりの会です。N課長は若狭町をモデルケースに、普遍的な史跡整備について講演し、その後はO君とKの案内で若狭町の歴史文化館の展示見学、最後に若狭を代表する首長墳、脇袋古墳群の現地見学というコースでした。



        各市町の担当者のみなさんには、脇袋古墳群を初めて訪れる方々も多く、あれこれとご質問をいただきました。8月も下旬とはいえ、西日の厳しい古墳の山登りをしてくださり、ありがとうございました楽しい








        福井県立こども歴史文化館に行ってきました

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          こんにちは。KSMILYです。



          連日、館を留守にすることが多かったので、久々の更新になりますショック。今回は、他の博物館の話題です。



          先日、当館副館長でもあるN課長めがねとともに、福井市に出張に行って参りました楽しい



          要件が済んだあと、福井県立こども歴史文化館に立ち寄りました。というのは、それよりさらに前、Kがお休みをいただいていた日に、こども歴史文化館の職員の方々が当館を訪問してくださったからです。Kは、こども歴史文化館の開館準備委員会と、運営協議会でお世話になったことがあります嬉しい

          ホームページはコチラ⇒ http://info.pref.fukui.jp/koreki/


          通称「これき」さんは、その名の通り、こどもを対象とした博物館ですが、主に県内の偉人(業績をのこした歴史上の人物)や、近年活躍した人物、眼鏡など、県を代表する産業などを紹介しています。近年活躍した人物には、「白川文字学」と提唱した白川 静氏、ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏がおり、それぞれ特設コーナーを設けています。



          受付でご挨拶したところ、K館長さんと、O学芸員さんにご歓待いただきました。また開催中の特別展「ワンダフル×ニャンダフル 〜暮らしのなかの犬、猫の歴史〜」を生解説付きでご案内いただきましたびっくり。お忙しい所、ありがとうございました。



          N課長もKも考古学が専門なのですが、ワンダフル×ニャンダフルは、そうした専門分野を横断した「イヌ×ネコ」の特別展でした。考古学、文献史学、民俗学など、ありとあらゆる分野を「イヌ×ネコ」で切り取った、見事な企画でした。



          鳥浜貝塚出土のイヌ頭骨や、姫路市で出土した、6世紀末のネコ科?の足あとのついた須恵器(古墳時代の焼き物)など、見ごたえのある展示(これは動物考古学ですが)、ネコを題材にした踊り、イヌ・ネコが登場する文献など、ペット好きの人がうなる内容が盛りだくさんでした。個人的には、K館長のコレクションでもある、イヌ・ネコフィギュアがわんさと並んでいるのが楽しかったです。この展示は9月4日までですので、まだご覧になってない方はぜひ、お運びください。



          と、今回は他館へのエールを送らせていただきます楽しい


          本日21日、勾玉づくりできます。

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            たびたび、KSMILYです。



            再度、T子に登場してもらいましょう。今回は、「手タレ」ですが楽しい



            彼女のはじめてつくった勾玉ですびっくり



            当館の番長、Mさんちょうちんに「ビシバシ」しごかれながら、完成させました。本人いわく、「ちょっと、裏側を削りすぎちゃって…」とのことですが、うまくハート形に仕上げています。



            その勾玉づくりですが、本日10:00〜15:00に当館で体験できます(1個250円)。ご予約等不要ですので、どうぞお気軽にご参加ください嬉しい

            若祭の準備

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              おはようございます。KSMILYです。



              はい、ブログは更新できておりませんが、ちゃんと活動をしております。最近、「人」が登場する記事がなくなっていたので、T子に登場してもらいましょう!楽しい



              T子が身に着けているのは、説明員のKさん(ドキドキ会縄文スギグッズ部)からプレゼントされた、縄文スギのペンダントです。「縄文」などの文字が刻まれたものもあるのですが、彼女はシンプルなものが好みのようです嬉しい



              T子は、受付・ショップのことを中心に、当館のことを勉強中ですが、もしご来館の際に見かけましたら「ブログ見たよ!」とお声掛けいただけるとありがたく思います。



              さて、先ほどの縄文スギグッズですが、9月18日に開催される若祭(若狭町まつり)の会場で製作体験を行う予定です。昨年も行いましたが、好きな縄文スギのかけらを選んで磨き、紐とビーズなどをつけてオリジナルのペンダント等をつくる体験です。詳細は続報をお待ちください嬉しい




              若祭の準備

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                こんにちは。KSMILYです。

                お盆も終わり、8月は着実に下旬に向かっています…しょんぼり。厳しい暑さとともに、夏休みの楽しさは去り、子ども達は学校に戻っていくのですね。今は学校に通っていないKですが、休みの日の夕方になると、同じような感慨にふけってしまいます楽しい

                さて、ちょうど1か月後になりますが、若狭町祭り(通称:若祭)がここ縄文ロマンパークで開催されます。当時はいろいろなイベントが開催されますが、毎年好評なのが、勾玉づくりです。大きい声では言えませんが、当日は「100円」でできたりします。

                さて、若祭の勾玉づくりの担当は若狭三方縄文博物館DOKIDOKI会ですが、本日は会員のNさん(じつは当館説明員でもあります)とKの2人で、勾玉の材料の下準備をしました。

                これが材料です。

                がんばって、100個以上準備しました。どんな準備をしたかって?

                こういう形に加工しました。

                勾玉づくりをご経験の方はおわかりかと思いますが、勾玉の形に仕上げるためには、材料の石をかなりの分量、削りださなくてはなりません。鉄やすりを使う博物館もあると思いますが、当館や若祭では、ブロックやレンガをつかった、昔ながらの方法で削ります。

                ふだんの小学校を対象とした「体験学習」ではないので、保育所クラスの「ちいさなおともだち」男女もたくさんやってきます。「ちいさなおともだち」にも飽きない時間で完成できるようにしなければなりません嬉しい

                そこで、原材の石を2つに割りました。

                左右対称にできるといいのですが、ちょっとずれているのはご愛嬌。これで、短時間の作業でも勾玉の形に近づけることができます。

                ひもを通す穴もあけてありますが、ふだんの革紐を通す穴より小さな穴です。これは若祭当日のひもの太さがちがうからです。

                ちなみに、Nさんが電動ドリル、Kが電動ノコギリを使いました。石をずれないように固定するのは「指」だったので、Kの左手の指は、現在、「だるい」状態に…。電動ノコギリにひっかかる石材を指でしっかり固定するのはなかなか力が要ります冷や汗

                作業後は、石材からでる粉で真っ白になった二人ですが、日焼けした肌までは白くならない二人でした楽しい

                お盆期間に入りました。勾玉づくり体験できます。

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                  こんにちは。KSMILYです。



                  さて、わが国の三大(正月、ゴールデンウィーク、お盆、年末と数えると四大?)休日である、お盆期間に入りました。今年は「山の日」(8月11日)を含むと1週間近い期間、民族大移動が生じるわけです楽しい



                  当館も有難いことに、昨日、本日とも多くのお客様にご来館いただいております。昨日からスタートした勾玉づくり体験も、朝から参加される方でにぎわっております嬉しい



                  勾玉づくり体験は、16日火曜日まで、10:00〜15:00に行います(ご予約等不要ですが、混み合いますとお待ちいただくこともございます)。ぜひ、ご利用ください。

                  とある古墳の測量調査

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                    おはようございます。KSMILYです。



                    本日も、午前中から土器作り体験がありますので、それまでに更新をしておきます嬉しい。時間は、8月9日火曜日にさかのぼります(最近、この言い回しが定着していますが楽しい)。



                    この日のKは、あちこち用事があり動き回っていたのですが、夕方、若狭町内のとある古墳に立ち寄りました。



                    竹やぶの中に土の盛り上がりがあります。これは円墳なのですが、何か作業をしている人たちがいます。



                    彼らは、花園大学文学部考古学研究室のみなさんです。8月3日からこの古墳の測量調査をしていました。



                    竹やぶなので、直射日光はそれほどではありませんが、やぶ蚊を防ぐための蚊取り線香の香りが漂っていました楽しい



                    彼らは、高橋克壽教授のもと、若狭の古墳群の測量調査や発掘調査、遺物整理作業などに精力的に取り組んでいます。昨年発行された『若狭 向山1号墳』発掘調査報告者は、彼らの尽力がなければ完成していなかったと言えるでしょう。



                    画面左側の盛り上がりが、古墳の墳丘です。



                    測量作業は10日でいったん終了していますが、来月の第2回若狭町歴史環境講座で、調査成果報告をしていただく予定です。講座の詳細なお知らせは、後日あらためて嬉しい

                    とある塾の合宿活動

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                      まだまだ更新記事のある、若狭三方縄文博物館ブログライターのKですSMILY。これまで穴を開けていた分、がんばって更新します楽しい



                      日付は、8月9日火曜日にさかのぼります(もはや、曜日感覚が喪失していますが…しょんぼり



                      若狭町には農業研修施設「かみなか農楽舎」がありますが、その企画と設計に係わった設計事務所の経営する、大阪の学習塾のみなさんがご来館されました。この塾は、足掛け6年間(今年は7年目)、若狭町で合宿活動を行っており、若狭町の魅力を発信する冊子も発行されています。



                      当館も合宿活動の場としてご利用いただいておりますが、今年は若狭町の食と歴史に関するテーマをレクチャーすることになりました。



                      Kがお話させていただいたのは、若狭町の歴史と、塾のみなさんが分宿する町内の農村民泊・漁村民宿のある集落の食に係る歴史(+水月湖年縞)でした。



                      小学校5〜中学1年生の参加者は班ごとに分かれており、8つの班が8つの集落に分かれて泊まります。常神・小川・海山・田井野・向笠・小原・末野・熊川の各集落です。各集落とも、歴史が深く、面白いテーマがあったので、簡単に紹介しました。例えば、常神では鎌倉時代から漁業が行われていたことが古文書からわかる、とか、海山では江戸時代からウナギが京まで運ばれていた、とか。



                      後半は水月湖年縞に関する話をしましたが、途中、プロジェクターが故障するトラブルがあり冷や汗、ちょっと見苦しい事態になりました。これまでも突然、プロジェクターなしのアドリブレクチャーになったことはありますが、これには焦りました。



                      一方、若狭町の現在の特産品や産業については、産業課特産振興販売室のO君からレクチャーがありました。



                      O君は何と、自作の梅クイズを用意しており、子どもたちの心をつかむのに成功していました。しかも、梅サイダーの試飲まで…びっくり。Kの乾杯、いや、完敗でございました(ちなみに、当然ながらKは梅サイダーで乾杯しておりません)。



                      学習塾のみなさんは、本日には3日目の合宿活動を終え、今頃はかみなか農楽舎についていると思われます。明日は4日目のまとめに当たっているようですが、今年はどんな冊子をつくってくれるのか、楽しみにしております楽しい
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