【8月19日開催】まが玉アクセサリーづくり(若狭町歴史文化館)

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    たびたびKです。若狭町歴史環境講座と同時に、まが玉アクセサリーづくりを開催いたします。このイベントは毎年夏休みに、若狭町歴史文化館で同館サポーターさんが開催しています。



    ●日時  8月19日(日) 13:30〜15:00

    ●会場  若狭町歴史文化館 2階会議室

    ●材料代 300円

    ●お問い合わせ・予約 若狭三方縄文博物館 0770ー45ー2270(※会場は若狭町歴史文化館です!)



    まが玉アクセサリーづくりのおすすめは、実物のまが玉を歴史文化館の展示室でじっくり観察してから作れることです(強調!)。夏休みの工作としてもぜひご利用ください。

    【8月19日開催】第2回若狭町歴史環境講座

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      こんにちは。Kです。昨日6日は、午前中からまとまった量の雨が降りました!じつはその間、Mさんと地元中学生たちが丸木舟乗船体験をしていたのですが、きちんと乗船をこなしてもどってきたので、たくましいな、と思いました。ちなみにその中学生たちは少し小雨になったときに、自転車で自宅まで帰りました。



      さて、みだしの告知ですが、詳細は下記のとおりです。

      【平成30年度 第2回若狭町歴史環境講座(古墳文化分野)】



      ○テーマ 古墳の見方と活かし方


      ○内 容 若狭町内の古墳の現地見学・説明会(バスで回ります)


      ○講 師 林 正憲 氏(奈良文化財研究所 主任研究員)


      ○日 時 平成30年8月19日(日) 9:00〜12:00(8:50集合・先着30名・要予約 0770ー45ー2270)


      ○会 場 若狭町内各所の古墳・若狭町歴史文化館(福井県三方上中郡若狭町市場20ー17)


      ○主 催 若狭町・若狭町歴史環境講座企画運営委員会



      講師の林さんは、奈良文化財研究所都城発掘調査部にお勤めで、弥生時代から古墳時代における青銅鏡の製作と流通を主な研究テーマとされています。文化庁 文化財部記念物課埋蔵文化財部門の文化財調査員のご経験もあり、全国各地の古墳について幅広い知識をお持ちです。若狭町の古墳現地では、古墳をみるポイントなどについてお話いただけると思います。



      まだ人数に余裕がありますので、上記までぜひお問い合わせください!

      8月7日・14日・21日・28日火曜日は開館いたします。

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        こんにちは。Kです。



        夏休み期間ですので、8月中は毎週火曜日も開館いたします。ぜひご来館ください。



        昨日5日の「縄文であそぼうDOKIDOKI体験(丸木舟・勾玉づくり)」は40名以上のご参加がありました。多少曇りの時間はありましたが、暑い中ご参加いただきありがとうございました。救助艇で参加したA室長は真っ黒に日焼けしております。

        【8月5日開催】縄文であそぼう!DOKIDOKI体験

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          あと一つ話題追加のKです。



          もはや猛暑を通りすぎて、「危暑」という造語が必要なのではないかと思う昨今です。外で遊ぶなどもってほか!と思われる方も多いかと思います。



          しかし、今しかできない縄文体験として、来る8月5日(日)に丸木舟乗船体験と勾玉作り体験を縄文ロマンパークで行います。以下に、お知らせです。



          日時:平成30年8月5日 日曜日 10:00〜15:00

          会場:縄文ロマンパーク内 丸木舟乗船ーはす川ステージ 勾玉づくりー体験館

          料金:丸木舟(約60分)200円 勾玉づくり(約60〜90分)350円 2体験セット 500円

          丸木舟乗船の準備など:帽子・ぬれてもよい服装(もしくは着替え)・サンダル(はだしで乗ります)・タオル・十分な量の飲み物

          お問い合わせ:若狭三方縄文博物館 DOKIDOKI会事務局 0770ー45ー2270



          事前のお申し込みは不要ですので、直接会場にお越しください。

          福井県年縞博物館の現況(180803)

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            本日何度目かのKです。開館まであと1ヶ月半ほどになりました福井県年縞博物館の最近のようすをレポートします。



            7月7日に西日本豪雨の影響で激しい雨が降りましたが、その後ほとんどまったく降水がなく、地面はカラカラに乾いてしまいました。その間、年縞博物館の外構の工事が進められ、入り口付近の銘盤(福井県年縞博物館のプレートがつく場所)や、エントランス付近の土いれと整地が行われました。



            縄文博物館との境界にあたる部分の丸い丘状の部分は、長い間丸坊主の状態でしたが、10日ほど前から石の階段がつくられ、周囲に芝生や笹の植裁がなされるようになりました。スプリンクラーを回して給水に苦慮されています。



            縄文博物館の南側から東側の舗装路は、長い間仮囲いやロープで不通状態になっています。ここ数日の間に、砕石などが運び込まれていましたが、先ほど整地用のローラーで整えられ、舗装の準備が進んでいることが分かりました。以前より道幅が広くなっているようなので、イベントなどでテントを張ったとしても、十分な広さがあります。



            外構が出来上がるのもあと少しだと思います。館の内部については、また情報が入りましたらレポートいたします。

            【7月31日】若狭三方縄文博物館友の会研修(その3)

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              みたびKです。最近の猛暑の中、運転中の道路脇などに目を向けると、雑草が枯れているのを見かけることが多くなりました。雑草というだけあって生命力も旺盛なはずですが、さすがにこの熱波には負けてしまうのでしょうか。



              その熱波の中、友の会の一行は、3ヶ所目の目的地である草津市立水生植物公園に向かいました。琵琶湖博物館と隣接しているとのことでしたが、バスの運転手さんに連絡して、バスに駐車場から迎えに来てもらい、バスで移動しました。琵琶湖博物館を出てすぐのところには「近道→」という表示がありましたが、日陰も木陰も何もない原っぱのような場所を歩いていく道のようで、Kには「熱中症になるための近道」と思えました。



              水生植物公園は、花ハスを中心に、オオオニバス(直径1mくらいの円形で、壁の高さが10cmくらいある葉)などの珍しい植物を見ることができました。しかし炎天下の屋外で見学したのは3分間くらいで、一行は吸い寄せられるように公園内の施設の中に入って行きました。施設内に喫茶コーナーがあるためです。



              友の会会員が、水分と糖分と休養を補給しているあいだ、Kは一人、展示室を拝見していました。花ハス(ロータス)は古代エジプトや中国などでも美術的な題材として、絵画や立体物に取り上げられてきました。身近なところでは、軒平瓦や軒丸瓦の文様ですが、江戸時代の博物誌などにもさまざまな花ハスが描かれていて興味深かったです。



              この他、施設内に温室があり(室外とほぼ同じ環境でめまいがしましたが…)マンゴーの実などがなっているのを見ることができました。Kの身体はまだまだ熱帯仕様になっていないので、長居は危険だなぁと思いました。



              今回は猛暑に打ちのめされた感のある研修でしたが、体調不良になる方もなく無事に終了できてホット一息(コーヒーはホットでなくアイスがいいのですが…)のKでした。

              【7月31日】若狭三方縄文博物館友の会研修(その2)

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                たびたびKです。当館友の会研修レポートの続きです。



                友の会の県外研修では、かなりの頻度で滋賀県にお邪魔しているのですが、やはり各時代の歴史遺産が豊富に残っているからだと思います。古来の都である京都府は当然のことながら、近畿の水瓶である琵琶湖に面している近江国は古くから、人と自然の関わりにおいても学ぶべき点が多いのです。



                その琵琶湖沿いを、一行を載せたバスは南下し、約1時間で草津市に到着しました。昼食後、滋賀県立琵琶湖博物館に入館します。ここでは企画展「化石林 ねむる太古の森」を、学芸員の山川千代美さんにご案内いただきました。



                今回の研修先に琵琶湖博物館を選んだ理由は、当館で収蔵・展示している縄文スギと同等の埋没スギを2点、先方にお貸ししているというご縁です。企画展の話題としても「ドンピシャ」でしたので、お話をいただいたときには正直うれしく思いました。お忙しいところ、ご案内をいただいた山川さんにお礼申し上げます。



                展示資料としては、「化石林」と「埋没林」の双方がありましたが、これらの二つの境界は、約2万年前だそうです(より古い方が化石林)。当館で展示しているような埋没スギは、当然「埋没林」になるわけですが、もし水月湖底の深いところから出土するものがあれば、「化石林」に分類されるわけです。



                資料としては、上記木材以外に、花粉や種実類、ゾウやワニの足跡化石などもあり、氷河期の気候を体験できるコーナーなど、工夫が盛りだくさんでした。おすすめの展示ですので、11月25日の会期までにぜひご来訪ください。



                つづきはその3にて。

                【7月31日】若狭三方縄文博物館友の会研修(その1)

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                  こんにちは。Kです。

                  当ブログの読者の方々のお住まいはどちらか、当然Kは存じ上げないのですが、日本列島の真ん中に近い若狭では、連日焼けるような暑さです。外を散歩している人は皆無で、隣接する年縞博物館の外構工事に従事する方々だけが動いているような毎日です(昨日・今日は、当館Mさんらが丸木舟乗船体験を指導していますが)。

                  さて、今週火曜日にして7月最後の日、若狭三方縄文博物館友の会DOKIDOKI会の県外研修の随行で滋賀県方面に行って参りました。5月以降は、Kは友の会の担当を離れましたが、こと研修になるとナビゲート役を仰せつかります。

                  参加者はKも含めて25名で、マイクロバスは満員に近い状態です。その分、ふだんお話をしない会員同士の交流にもつながっているのですが、とにかく熱中症に気をつけての旅になりました(といいつつ、Kは帽子を忘れてしまいました)。

                  最初の目的地は、彦根市の国宝 彦根城です。近世城郭としては非常に古い部類に入り、現在修築作業中ですが、大河ドラマ「おんな城主 直虎」や「西郷どん」に登場した井伊一族の拠点でもある城のため、紹介されることの多い城です。

                  表門を入ると、あとはひたすら上りのルートで、当然ながら城攻めを防ぐために険しかったり、不規則で上りにくい道が続きます。熱中症予防や、ご高齢ゆえの体力温存策のため、数名の脱落者がおりましたが、多くの会員は天守まで上りきり、絶景を眺めていました。城内には何台も扇風機が置かれていましたが、城の麓で受ける天然の北風の方が心地よく感じました。

                  表門まで下りて、もう一つの有名ポイントである、ゆるキャラ「ひこにゃん」の登場を待ちます。ひこにゃんについての説明は不要かと思いますが、とにかく人気があり、友の会の会員以外にも次々に人々が押し寄せてきました。いったいどこにこんな人がいたのかな?と思う位です。

                  ひこにゃんは表御殿跡の建物の回廊に現れ、ゆるーいダンス?などを踊り、ところどころでポーズを決めてくれました。友の会会員はそれを背景に記念撮影をしましたが、あえて日陰を選んだので、ひこにゃんだけにスポットライトがあたったような写真になりました。ゴメンナサイ!続きはその2にて

                  【180722】若狭町歴史環境講座「縄文時代の土器・土偶」(その2)

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                    こんにちは。Kです。先週の今日、22日の日曜日も暑い、いや熱い日でした。若狭町歴史環境講座のレポートの続きです。



                    講演の冒頭、講師の井出浩正さん(東京国立博物館主任研究員)は、「最近、縄文がキテます」という趣旨の発言をされました。具体的な話題として、某女性向け雑誌「J」や「A」の取材を受けたこと、「縄文ー1万年の美の鼓動」に関連して、ラジオ番組で某有名男性アイドルと対談したことなどが紹介されました。ちなみにそのラジオ番組の放送は8月6日日曜日の深夜0時(正確には7日になりますか?)からだそうで、楽しみにしています。「500人の知の巨人」が出演したその番組で、井出さんも知の巨人に仲間入りしたわけです。



                    今回の東博特別展は、17年前に開催された「土器の造形ー縄文の動・弥生の静ー」以来の久々の縄文時代をテーマにしたものだそうで、井出さんご自身の専門知識を発揮できる「またとない」機会。ご本人としては縄文時代が回ってくることは1回あるかどうか?とのことでしたので、かなり気合が入っているのでしょう。東京上野で9月2日まで開催後は、一部の資料がパリで移動展示されるので、井出さんもフランスへ同行されるそうです。



                    講演は、特別展のテーマ6章 暮らしの美・美のうねり・美の競演・縄文美の最たるもの・祈りの美、祈りの形、新たにつむがれる美にそって、豊富な写真と見どころ解説を加えながら進みました。はじめて縄文に触れる方のために「縄文時代とは何ぞや」という趣旨の時代解説もあり、わかりやすく丁寧にお話いただきました。



                    実は前日に若狭町入りされた井出さんから、展示にまつわるいろいろな裏話もお聞きしておりましたの、Kにとっては2倍楽しい講演会でした(役得、という言葉がこれほど際立つケースはありませんが…)。講演終了後も、丁寧に質問者に対応されているお姿が印象的でした。



                    ご足労いただいたお礼に、最大限の掩護射撃をさせていただきますが、東京国立博物館特別展「縄文ー1万年の美の鼓動」は9月2日まで開催中です。7月31日からは国宝土偶2点(縄文のビーナス・仮面のビーナス)が加わり、全展示資料が揃うとのことですので、ぜひご観覧ください。




                    【180722】若狭町歴史環境講座「縄文時代の土器・土偶」(その1)

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                      たびたびKです。先日当館で開催された第1回若狭町歴史環境講座のレポートです。



                      本講座は、7月3日〜9月2日を会期として東京国立博物館で開催される特別展「縄文ー1万年の美の鼓動ー」と連動した企画でした。若狭町鳥浜貝塚出土の「赤彩鉢形土器」(当館ではベンガラ塗土器と表記)も展示中ですので、ぜひ上野の会場にも足を運んでいただきたいと思います。



                      さて、当日の講座会場(当館シアター)は満員御礼でした。エアコンが効かなくなってしまい、急遽扇風機を増設しての会場だったので大変申し訳なかったのですが、講師の井出浩正さんのお声は高く響き渡っておりました。



                      井出さんは、特別展示室の主任研究員として、「縄文」展の担当されましたので、生の土器資料に触れておられます。パワーポイントを利用したわかりやすいお話でしたし、会場の皆さんからも大きな反響がありました。つづきはその2にて。

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