県指定文化財「みかえりのマツ」の被害と復旧について(その7)

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    たびたびKです。ここ数日続けている「みかえりのマツ」の記事ですが、当初「その5くらいで終わりかな」と思っていたのが、ズルズルズルと続いています。災害列島日本をある意味象徴するような事例ですので、いましばしお付き合いください。



    さて、昨シーズン3回目の大型台風24号が若狭地方に最接近したのは、2018年9月30日の午後9時〜0時頃にかけてでした。この日は日曜日で、第3回若狭町歴史環境講座を予定していました。3回目の台風ということもあり、警戒して9月28日に「10月7日延期のお知らせをした」、と「みかえりの手帳」に記録があります。



    昼間は雨風ともに強くなかったのですが、帰宅後の夜半に強くなり、夜中に目覚めて台風が去ったのを実感した記憶があります。翌10月1日、当課のO補佐とともに、町内文化財の被害状況確認に行きました。



    2回目の台風(21号)来襲後、どの支柱に被害があったかを既に記録済みだったのですが、今回もさらにそれに上書きすることになりました。原図は、修理を担当している造園業者が過去にトランシットという測量機材を用いて造ったものです。



    この原図、かなり正確にできており、みかえりのマツの主幹から伸びるa〜iの計9本の太枝の位置・分岐部分だけでなく、支柱の位置や番号までが記載されています。ただし、作成されてから10年が経過しており、その間の支柱の更新や枝の伸張までは反映できておらず、被害状況記録の際は現地で修正しながら記載しなければなりませんでした。



    1本の太枝につき、支柱は大小合わせて数10本、最多で55本も記載されています。新たに枝が伸びて、旧図面にない支柱があったり、既に欠番になっているものが混在し、現地で行ったり来たりしながら、手元の図面に書き込んでいきました。あっという間に図面が真っ黒の文字だらけとなり、へんな汗をかきました。



    台風24号来襲後、新たに南側に2ヶ所の枝先の着地があったり、太枝同士が上下に交差して癒着した部分がゆがんで外れてしまったりしていました。木杖型の支柱が外れてしまったためです。コンクリート製のヒューム管と呼ばれる太い支柱はすでに倒れたり傾いたりして、それ以上の変化はありませんでしたが、早く直してあげないと、という危機感はつのりました。続きはその8にて。

    ◆雪のない冬と動めく動物

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      おはようございます。Kです。今日は日本晴れの若狭です。レインボーライン山頂公園から、日本海と三方五湖の両方が拝める稀有な日だと思いますので、自家用車でお越しの方はぜひ登ってみてください。レインボーライン・年縞博物館・縄文博物館を巡るスタンプラリーも実施していますので、あわせてどうぞ!



      さて、いい天気ながら冷え込んでいる今朝、出勤の際に思いがけない光景を目にしました。三方五湖周辺は生物多様性に満ちているので様々な動物が生息しています。ちょっと悲しい話になりますが、お付き合いください。



      三方五湖のうち、北東に位置する久々子湖(美浜町)〜菅湖付近(若狭町)〜三方湖(若狭町)のルートに沿って、若狭梅街道という広域農道が南北に走っています。Kの通勤ルートなのですが、それほど交通量は多くなく、本記事で話題にする7kmほどの間には信号も3基しかない片側1車線の車道です。湖沿いに田んぼや畑が広がり、街灯のない区間がほとんど、といういわゆる田舎道なのです。



      Kはこのルートを10年以上利用していますが、特にこの冬「自動車にひかれた・はねられた」動物を多くみかけるようになりました。感覚的なものでしかないのですが、今シーズンに積雪がほとんどないことが関係しているのかも知れません。



      見かける動物は小動物が多く、テン、タヌキ、まれにイタチ?と思われるとても小さな動物もいます。片側に森や林、山裾のある場所であることが多く、道路を横切ろうとして犠牲になったのでしょう。とても見られない状態になっていることもあれば、まだ生きているのかな?と思う無傷に近い状態の場合もあります。昨年12月から2月にかけて、1週間に1度は見るようになりました。



      今朝見かけたのは、それらの動物の中でも、とても珍しい2つのケースでした。Kが珍しいと思っているだけで、実はそうではないのかもしれませんが・・・。



      最初に目に入ったのは、茶色い大きな尻でした。成獣のイノシシです。Kの車に背中を向け、あと少しで車道左側の藪というところに横たわっていました。手前に大きな糞と思われる塊が2つ落ちていました。寝ているのかな?と思う無傷の状態でしたが、多分息絶えていたのでしょう。



      車にぶつかった衝撃で催してしまったのか、最後に用を足してから「ごろん」と横になったように見えました。合掌。



      もう1体は、三方湖も良く見える、人里に近づいた場所で、車道のセンターラインの上に載っていました。「それ」は、緑・黄・白・茶色という、人工物を思わせるカラフルな見た目で、遠目にはおもちゃのように見えました。



      近づいてみると血が見え、生き物だとわかりました。オスのマガモです。マガモは雌雄で色が違い、オスは「青首」と言われる鮮やかな緑色の頭をしています。なぜ自然界にこんな鮮やかな色があるのか、と思わされます。合掌。



      14年間の通勤で、水鳥が車にはねられているのを見たのは、初めてです。通常、水鳥は夜に湖などで羽を休め、明るくなるとエサをとりに行くようなのですが、いったい何時の時間帯に被害にあったのでしょうか。飛ばずにエサのない道路上をよちよち歩いていたのでしょうか。車の前で慌てるニワトリの動きを想像してしまいました。



      先ほども書きましたが、雪に閉ざされない分、動物たちの移動は容易になっています。自分が動物のいのちを奪ったりしないよう、運転にはくれぐれも気をつけなくては、と思った次第です。

      日本農業遺産「三方五湖」の認定について

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        何度目かのKです。タイムリーな話題がありますので、みかえりのマツの記事を休憩して、お知らせいたします。



        皆さんは、「世界農業遺産」をご存じでしょうか。国連食糧農業機関(FAO)が認定する制度で、「社会や環境に適応しながら何世代にもわたり継承されてきた独自性のある伝統的な農林水産業と、それに密接に関わって育まれた文化、ランドスケープ及びシースケープ、農業生物多様性などが相互に関連して一体となった、将来に受け継がれるべき重要な農林水産業システムを認定する制度」です(農林水産省HPより抜粋)。「日本農業遺産」もこれに準じて、2016年に始まりました。



        このたび、三方五湖地域が認定を受けたのは、資源管理の手法や5つの湖の特性に合わせた漁法です。これには伝統的な漁法や食文化が関わるので、福井県農林水産部地域農業課が主務を担当し、関連する県の部局や美浜町役場、若狭町役場等が事務局を担当して申請に臨みました。



        Kの属する歴史文化課は主管していたわけではなかったのですが、伝統的な漁法や、民俗に関わるテーマでもあり、裏方でサポートをしておりました。関係各部署の尽力と、両町の漁協を中心とする住民の皆様の普段からの取り組みが評価をいただいたのです。



        実は三方五湖地域は、制度の創設された2016年にもエントリーしていましたが、落選した過去があります。再チャレンジの際、「スケールメリットではなく、スケールリミット」というキーワードを話題に出した方がいました。つまり、大規模に漁獲し、各地に出荷するという方向ではなく、地産地消や、ここに来たからこそ味わえるといった「限定性」に着目したことが成功の理由だったと思います。確かに三方五湖は規模が小さく、漁業従事者も多くないことから、漁獲量そのものは決して多くないのです。



        むしろ資源を枯渇させない取り組み・工夫や、独自な漁法の継承といった「個性」が評価されたのです。安易に市場原理に乗らない部分であり、別の土俵で勝負といった形だったのだと思います。



        認定を受けたことで、今度は「遺産」の保護や維持、継承が課題になります。実はこちらの方が、長期的には簡単なことではないのですが、また一つ増えた地域の「宝」を喜びたいと思います。

        県指定文化財「みかえりのマツ」の被害と復旧について(その6)

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          みたびKです。「みかえりのマツ」について、さらに続けます。



          2つの台風の被害状況の確認と並行して、復旧に必要な作業やその費用についても調べ始めました。みかえりのマツは、平成20年、28年にもそれぞれ太枝支柱の更新・復旧を行っており、その時は、福井県・若狭町から補助金を得て、円成寺檀家総代が事業主となり作業を進めました。



          作業といっても、円成寺檀家総代さんがふだん行っている、薬剤散布による消毒や清掃といった日常管理の範囲ではとてもできません。クレーンで人間の胴体よりも太い枝を「じわじわ」と持ち上げ、倒れてしまったコンクリート製の支柱を元に戻したり、2階の床くらいの高さがある木製支柱を固定し直したりする作業もあります。何せ枝張の直径が25mもある巨木なので、全てのスケールが大きいのです。



          今回は、以前からお世話になっている造園業者さんに相談し、歴史文化課・円成寺檀家総代・造園業者で連絡を取り合いながら、作業の方針を固めていきました。もちろん県から補助金を支出してもらうための手続きや、町からの補助金を補正予算として計上したりする事務処理も必要になりました。Kも当然ながら忙しくなりましたが、「みかえり手帳」では足りなかったので、別につけていた「太陽山円成寺みかえりのマツ 復旧に関わる協議の記録」を元にこの記事を書いています。



          作業は9月、10月の台風シーズンを過ぎてから、と想定はしていましたが、そうしているうちに、本当に3番目の台風がやってきました。台風24号です。続きはその7にて。

          県指定文化財「みかえりのマツ」の被害と復旧について(その5)

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            たびたびKです。「みかえりのマツ」の話を続けます。



            昨年の通過・接近台風の2番目は台風21号で、9月4日15時頃に福井県嶺南地方を通過しています。Kの「みかえりの手帳」によると、何と、その日は休館日でお休みをいただいておりました。翌日朝、再度円成寺檀家総代さんから被害報告の連絡を受けています。



            ところで、みかえりのマツのような古木には、病気や損傷の機会が多く、専門的に治療を行う「樹木医」の存在が欠かせません。台風の被害を2回も受けてしまったため、普段から診察をお願いしているI医師に連絡しました。福井県内各地の古木の診察にあたっておられる多忙なI医師ですが、9月9日には診察に来て下さり、いろいろな御指導をいただきました。



            I医師曰く、「(福井県・滋賀県境の)三十三間山からの風の吹きおろしがあって、枝が下から吹き上げられている」とのこと。それが元に戻る時、強い力で支柱をたたいたり、倒したり、緩衝材であるタイヤを落としたりしているそうです。幸い、枝にヒビや折れはなく、雪害の影響が出る前に元の状態に戻した方が良いと言われました。あまり長い間そのままにしておくと、枝を戻した時に折れてしまうことがあるそうなのです。



            しかし、「これからも台風があと2つは来るだろうから、台風シーズンが過ぎてからだね」、とも言われました。続きはその6にて。


            県指定文化財「みかえりのマツ」の被害と復旧について(その4)

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              こんにちは。Kです。相変わらず積雪も凍結もなく、今日は晴れ間さえ見えた若狭です。雪に油断は禁物ですが、「ひょっとしたら、もう除雪しなくていいかも?」と期待の募るKです。



              さて、「みかえりのマツ」の被害の続きです。最初の被害を出した台風20号が福井県嶺南地方を通過したのは、8月23日の午前3時でした。手帳を見返してみると(この行為を、「みかえりの手帳」といいます)、「風強く、雨はそれ程でもない。」と書かれていました。



              わざわざ手帳に記録するぐらいなので、余程雨が少なかったのでしょう。台風が来ると、自治体職員は被害状況パトロールを命令されることが多いのですが、この時は少なくとも水害被害確認のパトロール指示はありませんでした。



              一方、円成寺の檀家総代さんからは、当日朝早くに被害状況報告の電話があり、事情を伺っていました。どうしても外せない仕事があって確認に行けず、翌24日に、当課のО補佐と二人で、三方地域から上中地域にかけて文化財パトロールに向かいました。その時確認したみかえりのマツの被害は、



              ○太枝支柱の倒れ、傾き

              ○支柱緩衝材の外れ、ずれ

              ○枝先の着地


              でした。この時点ですでに「一番ひどい状態」に達していたのです。県生涯学習・文化財課に連絡し、復旧を検討し始めたのですが、それから2週間も経たないうちに、2度目の台風がやってきたのでした。続きはその5にて。


              県指定文化財「みかえりのマツ」の被害と復旧について(その3)

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                たびたびKです。午後2時現在、雪は止まり、曇りとなっています。例年だと、雪かきをしてから仕事スタートという季節であり、Kもスキーウェアが手放せないのですが、「例年」がないとかえって不安になるものです



                さて、「例年」あっては困るのが台風の被害です。本記事の福井県指定天然記念物「円成寺のみかえりのマツ」ですが、最近10年間で被害のあった年を調べてみました。



                平成20年:太枝支柱の更新

                平成21年:支柱のずれ
                平成22年:支柱のずれ、傾き、緩衝材の外れ

                平成24年:支柱のずれ、傾き、倒れ、緩衝材の外れ

                平成26年:支柱のずれ、緩衝材の外れ

                平成28年:支柱の補修・追加取付

                平成30年:支柱のずれ、傾き、倒れ、緩衝材の外れ、枝癒着部分の外れ、枝の着地



                目の錯覚かと思いましたが、2年に1度のペースで規則的に?被害が出ています。平成20〜21年は2年連続です。これでは「ほぼ例年」と言ってもいいのではないか、と思わず書いてしまいます。



                ただし、平成25年に三方五湖や、北川が氾濫した台風18号の大被害があった際、記録上ではみかえりのマツに被害が出ていないようです。みかえりのマツは、三方湖に注ぐはす川の、上流に近い支流沿いにあるので水害の影響は受けにくいのですが、風の影響は大きく受けます。風の強い台風が、2年に一度、みかえりのマツに影響を与えていると考えればいいのかもしれません。



                では、みかえりのマツにどの程度の影響があったのか。次回に書いてみたいと思います。

                2月11日イベントの雑感

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                  こんにちは。Kです。若狭は気温が下がり、粉雪もちらついておりますが、どうしたことか今シーズンは積もる気配がありません。あちこちで寒さの影響がでておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。



                  2月11日に開催された2つのイベントについて、雑感も込めて紹介いたします。

                  【水月湖年縞 国際シンポジウム】

                  リブラ若狭で、14時から16時まで開催されました。当初の定員220名のところを250名まで拡大して当日を迎えたところ、270名の参加(新聞報道による)があったそうです。



                  Kは当館のイベントがあったので、当日朝にN課長とともに会場を訪れました。会場前のロビーにて「科学者たちの1冊」と題した、ミニ展示が開催されていました。縄文ロマンパーク周辺を活動場所にしている研究者たちの、「子供〜若年期に影響を与えた本」を自薦してもらうという年縞博物館のN学芸員発案の企画でした。



                  当館はN課長とKのそれぞれ1冊を紹介しましたが、前者は哲学書、後者は絵本です。まるで別人としか思えないN課長とKの幼少期(と今の)の写真が添付されているのが、個人的には楽しいと思いました。当日1日かぎりの企画でしたが、N学芸員によると、別の場所での開催も計画しているとのことです。次の機会がありましたら、ぜひ皆さんにも本を手に取って読んでいただきたいと思います。



                  肝心のシンポジウムは当館イベントと重なっており、聴講することができなかったのですが、参加者の声では盛況でおもしろかったとのことでした。新聞の写真では、若狭町を訪れた外国人研究者たち全員が登壇しており、当初の予定とは違う展開になったようですが、山根一眞特別館長のコーディネートで楽しい進行だったと聞いています。



                  【Come on! Jomon! Vol.4 ヴァレンタインスペシャル】

                  本日14日が正真正銘のヴァレンタインデーですが、それに先駆けて、「愛」のあるコンサート&交流イベントが14時から16時まで当館で開催されました。



                  前半のコンサートでは、すでにお馴染みとなったユニット「縄文ガールズ」2人の歌・演奏・進行で、さまざまなゲストミュージシャンたちとのコラボレーションがありました。縄文ボーイズひろあき・つよしの2人、美しき巫女姉妹かおる&まいか、パン店あげぱん店主みか、若狭町コロッコ少年少女合唱団がそれぞれ、歌・演奏を披露。縄文語「ふるさと」の合唱もありました。当館シアターが満員になる盛況で、大変たのしい場面となりました。縄文博物館フェイスブックでも情報発信しておりますので、ご覧ください。

                  https://www.facebook.com/%E8%8B%A5%E7%8B%AD%E4%B8%89%E6%96%B9%E7%B8%84%E6%96%87%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8-jyomon-163115004404730/



                  後半の交流イベントは、参加者限定で、火おこし体験(当館講座室)とカフェタイム(cafe縞)を楽しんでいただきました。緊張しがちな参加者の皆さんも、「火おこし」という、いい意味で「大人しく」していられない体験で互いに仲良くなるきっかけをつかんでくださったのではないかと感じています。



                  ところで、フェイスブックの方には紹介されていますが、Kを訪ねて「ふらっと」立ち寄ってくださった福井市のFさんから、銅鏡チョコの差し入れをいただきました。毎年2月前後に、福井市立郷土歴史博物館で開催されている銅鏡チョコづくりワークショップの仕掛け人のFさんなので、最近では他県からも講師のオファーがあるとか。見事な銅鏡チョコを「破鏡」して、みんなでおいしくいただきました。見た目だけでなく、味も素晴らしいんだなぁ、これが!。


                  【本日開催】Come on! Jomon! Vol.4

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                    こんにちは。Kです。



                    本日2月11日 午後2時から、当館でCome on! Jomon! Vol.4 ヴァレンタインスペシャルを開催します。プログラムは下記のとおりです。イベントにお越しの方、入場無料ですので、受付にてお申し出ください。



                    ●トリハマ村人による愛の歌生演奏 14時〜 シアタールーム

                    ・曲の合間に 縄文恋バナ

                    ・出演者:縄文ガールズ1号・2号、縄文ひろあき、縄文つよし、パン店あげぱん店主みか、巫女姉妹かおる&まいか、若狭町コロッコ少年少女合唱団



                    ●火おこし体験 15時〜 体験ルーム

                    ※申し込み定員に達しました。



                    ●カフェタイム 16時〜 cafe縞

                    ※申し込み定員に達しました。



                    前半のコンサートでは、縄文語de「ふるさと」という会場のみなさんで歌う場面もありますので、ぜひどうぞ。



                    Kは、縄文恋バナと中盤の火おこし体験を担当します。今日は曇りで粉雪がちらついていますが、少しでもあったかくなるよう、頑張ります。

                    【2月11日14時〜本番開催】Come on! Jomon! Vol.4のリハーサル

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                      たびたびKです。



                      明日2月11日に開催されるCome on! Jomon! Vol.4の出演者リハーサルが本日午後、当館で行われます。リハーサル中はシアター「縄文」の上映を中止させていただきますので、どうかご了承ください。



                      外の景色は、「基本は曇りで、紙吹雪のような粉雪がちらつく」状況です。おそらく積雪まではいかないでしょう。明日の本番にもぜひ、お越しください。


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