縄文ロマンパーク植栽工事関連(171019)

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    こんにちは。KSMILYです。



    先日来、館ホームページでお知らせしております、縄文ロマンパークの改良工事ですが、本日公園中心部にある樹木(成木)の移植作業がはじまりました嬉しい



    Kも成木の植え替えを見るのは初めてでしたが、まず小さめのショベルカーで樹木の周囲の土を掘り、根が抜けやすいようにしてから、ショベルカーのバケットと樹木を紐?でつなぎ、ショベルカーの「腕力」で垂直に持ち上げて抜くびっくり、という方法でした冷や汗



    抜かれた樹木は、ショベルカーで「宙吊り」状態のまま、根についた余分な土が落とされ、こも巻きされた状態で元あった場所に立てかけられた状態になっていました。後日、公園内の別の場所に移植されるそうです嬉しい



    小さな苗木を植えるのではなく、数メートルに成長した樹木の植え替えは大変な作業ですが、ぜひ新しい場所でも立派に根付いてもらいたいものです楽しい

    浦見運河の石工体験(171018)

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      こんにちは。KSMILYです。

      今日は、近くの小学校の3・4年生の皆さんがご来館されました。ご来館の主目的は、以前このブログでも紹介させていただいた「行方久兵衛と浦見運河〜石工体験〜」です。

      当館ホームページにも掲載されていないこの体験、実はスペシャルな体験です楽しい。平成26年につくられた「里山里海湖学校教育プログラム」の一環の三方五湖周辺体験のひとつです。同プログラムは福井県里山里海湖研究所が主催し、福井ふるさと学びの森、福井県海浜自然センター、福井県立三方青年の家、当館などで開催する学校向けのプログラム集です嬉しい

      各施設の特徴や得意分野を生かして、どんぐりアートや、里山の材料をつかった作品づくり、イカや魚の解剖実験、三方五湖の野鳥観察、水月湖の年縞の学習などを行います。当館で浦見川の体験を担当することになったのは、福井県北部(嶺北)と福井県南部(嶺南)の学校とをつなぐ交流事業がきっかけだったのですが、今や当初から関係していたKの専属事業となりつつあります嬉しい

      浦見運河(浦見川ともいいます)体験は3つのメニューからなっており、1クラス単位を基本としているのですが、今回は3・4年生合同で人数も多かったため、館内展示見学も合わせて4つのメニューを順番に体験していただきました(実はこの形態は初体験冷や汗)。説明員のTさんのご協力もあって、何とか無事に終了しました。

      3・4年生は縄文時代の学習をしていないのですが、展示見学は関心を高めることができたようですし、浦見運河の学習は、本来福井県の小学校4年生で学ぶ内容だったのですが、3年生の皆さんも楽しんで取り組んでくれました。それほど大きな学校ではなく、生徒さんたちが仲良く混合班で取り組んでいたのがほほえましかったです楽しい

      体験後は、帰校がてら、浦見川の現地にも寄るとのことで、ご一緒させていただきました。崖の上からはるか下の浦見川は、上流では流れが見えましたが、下流の久々子湖に近づくと、ほとんど流れが見えず滞留していたのが驚きでしたびっくり。生徒さんたちは、かつては浦見坂と呼ばれた運河脇の急な峠を往復し、郷土の偉人の偉業を少しでも体感できたのならば、うれしく思います。

      ちなみに、同体験の詳細は、福井県里山里海湖研究所(0770ー45ー3580)にお問い合わせいただきますが、当館でもご案内できます。浦見川の現地見学と合わせて、どうぞご利用ください嬉しい

      縄文ロマンパークの工事について

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        こんにちは。KSMILYです。



        日々、当館の隣地で進められている「水月湖年縞研究展示施設(仮称)」の建設工事ですが、先日から本体壁の型枠が組まれました嬉しい。残念ながら、事務所から舞鶴若狭自動車道やはす川などは見えなくなってしまったのですが悲しい、その分、新施設からの眺めは絶景になると思います。



        工事続きに重なるようですが、当館の立地する縄文ロマンパーク内部の改良工事も11日からスタートしました。来年度完成予定ですが、「水月湖年縞研究展示施設(仮称)」との共通広場や、樹木などの植裁、園内の道などが整備されます。正面ゲートに入った瞬間に、「おっ?これは違う景色だな」といった見栄えになると期待しております。



        公園利用者の皆様には大変ご不便をお掛けしますが、園内に重機などが入る都合上、公園内のご利用が制限されます。当館や青年の家側から縄文ロマンパーク内へは入れなくなりますが、道の駅三方五湖側から、三方湖→はす川沿いに公園内を回ることはできます。湖・川沿いの園路から公園内部に続く道にはバリケードがありますので、それ以上はお進みにならないようにお願いいたします。



        上記ルートでは、はす川沿いのステージから年縞研究展示施設(仮称)の建築現場付近までは来られますが、そこから当館側に入ることはできませんので、ご注意ください。お帰りは同じ道を道の駅側にUターンしていただきますよう、お願いいたします。



        縄文ロマンパークの工事は、今年度(平成30年3月31日)で終了の予定です。しばらくご不便をお掛けして大変恐縮ですがショック、今後とも当館をご愛顧くださいますよう、お願いいたします楽しい

        三方五湖のウナギのはなし

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          こんにちは。KSMILYです。



          今日は雨も上がり、曇りの若狭です。昨日の記事にもあげたように、本日からわくわく体験塾(近隣6施設連携事業)が始まり、A室長めがねやOさんめがねが挨拶やスタッフとして関わっております。この記事をアップするころには、若狭湾青少年自然の家のスノーケリングが終わり、夕食の準備がはじまっているころと思われます嬉しい



          さて、スノーケリングで海に潜るのは人ですが、同じく海に潜って、川や湖に上ってくるヤツがいます。そう、塩分濃度の変化にも対応できる魚、ウナギです楽しい。当館では過去に「三方五湖のウナギ展」を開催しておりますし、ウナギに関わる調査への協力も行っているのですが、最近Kがまとめたウナギ史料(資料ではなくて史料:歴史的な資料です)のことを書きたいと思います。



          三方五湖のニホンウナギ漁に関わる文献は、江戸時代に遡るのですが、遠く京都まで生きたまま運ばれていたことがわかっていますびっくり。いわゆる鯖街道をかごに入れた鮮魚ウナギが、途中の池で休憩しながら(かごから出して泳がす)人間の手で運ばれていました。ウナギは皮膚呼吸ができるので、そんな方法ができるんですね。



          特に三方湖のニホンウナギ漁は、近代から昭和までの記録も断片的に残っているのですが、今回、地元鳥浜区の漁師Mさんから、重要な史料を提供していただきました。



          Mさんは昭和10年(1935年)生まれの現役の漁師さんなのですが、若いころは専業でニホンウナギ漁を行っていました。その詳細な記録を託されたので、今回Kが研究ノートとしてまとめて投稿したのです。



          記録は、1951年から1963年までの12年間の毎回のニホンウナギ漁の記録で、漁獲量が正確に記録されている他、記録の後半時期は、はえ縄の詳細な漁場や漁協に出荷した魚価まで残されていました。歴史史料としては一級の史料と評価できると思います嬉しい



          投稿が受理され、学会誌に掲載された折には、その内容についても報告したいと思います。土用の丑の日は過ぎてしまいましたが、実はウナギの旬は11月ということで、研究ノートの掲載可否と、ウナギを食べる日を心待ちにしております楽しい


          わくわく体験塾2017

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            こんにちは。KSMILYです。



            先ほどから雨がしとしと降っている若狭です。国立天文台によると、今年の中秋の名月は10月4日で、たまたまKも帰宅途中の車の中から見ることができました。とても綺麗だったのですが、実は満月は今日6日なのですびっくり。残念ながら、今夜の月は雨で見られないかもしれませんね悲しい



            さて、明日から3連休ですが、週末のお天気が気になります。なぜかと申しますと、近隣6施設連携のイベントを開催するからです嬉しい。近隣6施設とは、国立若狭湾青少年自然の家、福井県立若狭歴史博物館、福井県海浜自然センター、福井県立三方青年の家、福井県里山里海湖研究所、当館の6施設です。「若狭地域にある6つの施設を巡り、歴史や文化を楽しく学び、自然とふれあい、仲間作りができる充実の3日間」ということで、小学校4年生から中学校3年生を対象としたイベントを10月7〜9日に開催いたします。


            http://wakasawan.niye.go.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/2017HPCalendar.pdf


            参加はもう締め切っておりますが、今年も人気で申し込みが殺到したそうです。当館は3日目に見学と勾玉づくりをしていただきます。天気が回復して、アウトドア活動も充実するよう祈っています嬉しい

            縄文ZINE第7号

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              たびたびKSMILYです。



              先日、ゆる系の縄文関連フリーペーパー、「縄文ZINE」第7号が当館に到着しました。すでにラウンジのラックに配架しておりますので、ご希望の方はお早めにゲットしてください(エントランスにUターンせず、そのまま、当館にもインしてください楽しい



              第7号の特集は「星屑のディスタンス」ということで、黒曜石(こくようせき)がテーマです。黒曜石というのは、火山ガラスの一種で、黒色で割れ口がするどい石です。Kは学生時代に先生の手伝いで、黒曜石を使って石器をつくる実習のアシスタントをしていましたが、参加者は手から血を出しながら頑張っていましたショック



              その黒曜石ですが、若狭町からも出土しています。縄文時代草創期多縄文期(約11000年前)に登場し、鳥浜貝塚の最盛期の約6000年前を経て、北寺遺跡の最盛期の約3800年前の資料まで確認されています。若狭町は福井県南西部にあり、比較的どの時代も西日本・東日本の文化が入ってくる土地柄なのですが、黒曜石の産地にも、島根県隠岐、長野県諏訪などが数千年間変わらず確認されています。最近、山形県月山産が北寺遺跡で確認されましたので、今月28日から開始する秋季企画展で取り上げる予定です。



               話がそれていきましたが、その他にも「未来考古学」とか「こちら青森県津軽市亀ヶ岡遺跡前派出所」などの興味深い(そうでもないかな?)記事がありますので、ぜひご一読を楽しい

              若狭三方縄文博物館ホームページ再開

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                こんにちは。KSMILYです。



                事務仕事や原稿提出に追われているうちに、9月が終わってしまいましたびっくり。9月最終週は、うれしいことにKを訪ねてくださるお客様も多く、あっという間の1週間でした。



                今日の若狭は秋雨小雨です。しとしとと1日降り続けるようですが、縄文ロマンパークの街路樹も黄色くなり、いよいよ秋だなと感じさせます。



                さて、当館ホームページが長い間更新されていないことに、ご不審を抱かれた読者の皆様も多かったかと存じます。若狭町だけでなく、福井県の全市町のウェブ上のセキュリティ対策強化のため、外部サーバーへのアクセスが不自由になっており、最近ようやく改善されたため、昨日数ヶ月ぶりの更新がかないました楽しい



                →http://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/jomon/


                ただ…現在のところ、ホームページを更新できる場所は、若狭町役場三方庁舎に限られています。業務の合間にチョチョット…ということができないのです。「持ち物…ホームページ更新に必要なデータ類、時間…編集に必要な数十分」という準備をして、博物館から更新のため出向かなければなりませんしょんぼり



                A室長めがねから更新マニュアルを託され、昨日はA室長が更新するさまを近くで見学しながら、以後は主にKが更新をしていく形になるなぁ…と思いました嬉しい



                なれないホームページ更新作業でお見苦しいところがあるかもしれませんが、当館ホームページもお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。

                ハチの巣その2

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                  おはようございます。KSMILYです。



                  今朝は快晴の若狭です。隣接地の水月湖年縞研究展示施設(仮称←いつ正式名称になるのでしょうか?)の建設工事現場でも平日・休日の区別なく、作業が続けられています。本当にお疲れさまです嬉しい。昨日ご来館のお客様も「年縞の本を読んで、見にきました!」とおっしゃる方がおられましたので、1年後開館の予定についてお知らせさせていただきました。



                  さて、昨日のハチ騒動の後、巣を駆除してくださったNさんが閉館間際に報告に来てくれました。スイカが入っているのかな?という位の大きさの肥料袋を手にしています。「ホラ、とってきたよ!」と無造作にテーブルの上に置かれた袋の中からは、「ブーン、ブーン、ブーン」という結構大きな羽音が聞こえて来ました冷や汗



                  「とにかく元気があるんだわ!」といいながら、Nさんは、駆除作業中に撮影したスマホの画面を見せてくれたのですが、ハチの巣の出入り口に耳栓のようなものが詰められていました。出入り口は1ヶ所だそうで、そこを塞ぐと出てこられないそうです。ブンブン音の鳴っている肥料袋は、Nさんが持ち帰ってくれたのですが、2日間ほど放置しておくと、ハチは死んでしまうそうです。もしここで袋が破けたら…と思うと、冷や汗がタラタラものでした冷や汗冷や汗



                  Kは帰り際、ハチが発見された2ヶ所を念のため見てきました。巣の確認できなかった場所(県立三方青年の家側)は、Nさんが草刈りもしてくれたのですが、そこに何かを探すように、はぐれバチが飛んで来ていました。やはりどこか近くに(地中?)巣があるのかもしれませんしょんぼり



                  一方、三方湖寄りの巣を駆除した場所に近づいてみると、やはりはぐれバチが、巣のあった場所付近をうろついています。巣を出て遠征している間に、帰る場所がなくなってしまったのでしょう。その時、ふとKは自分の服が上下ともに黒色であることに気づきました。ハチは黒い色に寄ってきやすいことを忘れていました。「不覚!」と頭で考えるより先に、足が動いてその場から逃げ出していました冷や汗。ハイ、臆病者でございます。



                  以上2ヶ所は、はぐれバチがいなくなるまでしばらくの間、トラロープの結界を残しておきます。来場のお客様はくれぐれもお近づきにならないように、お願いいたします嬉しい

                  三方五湖一斉清掃(170923)+ハチの巣

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                    こんにちは。KSMILYです。



                    本日は秋分の日です。昼と夜の長さが同じ、と言われている日ですが、何となくピンときませんね楽しい。当館のまわりには田畑が多いのですが、ヒガンバナもあちこちに見られます。毎年、お彼岸(秋分の日)に合わせて咲く不思議な花ですが、人間よりも敏感にピンときているのでしょうねびっくり



                    さて、毎年恒例の三方五湖一斉清掃ですが、本日は約170名のみなさんのご参加がありました。天候も涼しく、ゴミもいつもより少なく感じましたが、ご参加のみなさんは本当にお疲れさまでした&ありがとうございました楽しい



                    三方五湖一斉清掃では、湖沿いはもちろん、船を出して三方湖面に浮遊しているゴミや、縄文ロマンパーク内のゴミなども片付けるのですが、今日は緊張する場面がありました冷や汗。正確には、昨日から判明していたことなのですが、ハチの巣が公園内に発見されたのですショック



                    1ヶ所は、昨日、隣接する三方青年の家付近のヤブでスズメバチが多数飛んでいるのが発見されました。こちらは正確な場所が特定できていないのですが、昨日のうちに当館Mさんちょうちんがジェット噴射式の殺虫剤を撒いておきました。ところが、今日になって同じ場所を見回るとまだ飛んでいたので、当館職員でトラロープの侵入禁止の結界をつくっておきました嬉しい



                    もう1ヶ所は清掃中に参加者の方が教えてくださったのですが、公園の三方湖寄り(あまり人が近づかない場所ですが…)のヤブの中です。こちらはスイカ大のスズメバチの巣がハッキリと確認できました冷や汗。同じくトラロープの結界をつくり、注意札をつけてあります。



                    2ヶ所とも、駆除できる方にお願いして、本日中に駆除予定です(先ほど、駆除が始まりました)。ご心配をお掛けしますが、縄文ロマンパーク内のロープの結界がある場所には近づかないよう、よろしくお願いいたします。

                    浦見運河の石工体験その2

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                      よたびKSMILYです。今夜は地元語り部の会の例会を当館で行い、Kが皆さんにお話をすることになっています。その内容はまた後日…。



                      さて、本日当館で行った、石工体験のお話の続きです。今のところ、この体験を担当できる職員がKしかいないのですがしょんぼり、本日は2クラスを担当させていただきました嬉しい



                      学校で「行方久兵衛と浦見運河」の学習を済ませていることが前提の体験学習なのですが、「行方久兵衛と浦見運河」の概要については前記事に触れたとおりです。日本中、どの地域にも郷土の偉人はいると思われますが、若狭地方では「公共事業遂行・災害復旧型」です楽しい。それが現代まで影響している点で、子供たちでも「スゴイ」びっくりと共感できる人だと思います。



                      さて具体的なプログラムですが、1.石工体験では、たがねと金づちを使って、実際に石を割ってみるという実習です。石はKが浦見川近くの菅湖で拾ってきた転石です楽しい。念のため、保護メガネと軍手をつけてもらいますが、力一杯たたいても、なかなか割れないんですよね、この石ショック。風化しているところはもろいのですが、もともとの岩体(組成は調査中)が固いようで、石工たちの苦悩が実体験できます。



                      2.水害の範囲を知るでは、あらかじめ配っておいた、三方五湖に水没範囲を重ねた地図を色鉛筆で塗ってもらいます。塗った地図を、現代の航空写真を見比べて、水没したところに住んでいた人たちがどうしたのか、水が引いた後にできた新田などについて考えます。同時に、若狭町で発生した過去の水害写真を見せ、水害の恐ろしさを実感してもらいます。平成25年の台風18号の被害写真を主に使うのですが、これは子供たちにかなり迫真的な効果をもたらすようです。



                      3.石工の道具を知るでは、若狭町で収蔵している民具資料や当館の備品から、江戸時代当時の土木工事に用いられたものを選んで、実際に触れてもらいます(先生に写真をとってもらう)。大人は普通に知っている道具でも、子供たちにとっては教科書でしか見たことのない道具です。また、石工体験で出た石のかけらをバケツにいれたものを持ち上げたり、バケツリレーしてもらうことで、運河を掘る際の肉体的な苦労を知ってもらいます。Kは発掘調査でイヤというほど思い知っている苦労ですが…ショック



                      上記のような3つの体験を通して、子供たちが体感できるのは、教科書だけでは知り得ない、石工や当時の避難民たちの苦悩です。「苦悩」というと聞こえが悪いですが、それをしなければならなかった歴史や、成し遂げた偉人たちの境地について、少しでも理解の助けになったらうれしく思います楽しい

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